品川区住まいの防犯対策補助金交付制度(個人の住宅における防犯設備の設置)

ページ番号1003455 更新日 2026年10月20日

このページでわかること
品川区内の自宅に防犯設備を設置した方は、購入・設置費用の最大4分の3(上限30,000円)の補助金を受け取れます。申請期間は2026年(令和8年)4月1日から2027年(令和9年)2月26日(金曜日)です。
このページでは、対象者・対象設備・申請書類・申請手順・補助金受取までの流れを説明します。

品川区内の自宅(戸建て住宅・集合住宅)に防犯設備を購入・設置した方は、費用の一部を補助金として受け取れます。

品川区住まいの防犯対策補助金

補助金額

補助金額:購入・設置費用の4分の3、上限30,000円

2026年(令和8年)度の補助金額は次のとおりです。

  • 補助率:購入・設置費用の4分の3(1,000円未満は切り捨て)
  • 補助上限額:30,000円
ポイントを使って購入した場合は、ポイント利用分の金額を差し引いた金額で補助額を計算します。

補助金の申請

申請期間:2026年(令和8年)4月1日〜2027年(令和9年)2月26日(金曜日)

  • 申請受付:2026年(令和8年)4月1日(火曜日)から2027年(令和9年)2月26日(金曜日)まで
  • 郵送の場合:2027年(令和9年)2月26日(金曜日)必着
  • 補助の対象となるのは、2026年(令和8年)4月1日以降に購入・支払いをした設備です。
予算額に達した時点で申請受付を終了します。
予算状況にかかわらず、早めの申請をお勧めします。

申請できる方:品川区内の住宅に居住・住民登録のある世帯主または世帯主に準ずる方

次のすべての条件を満たす方が申請できます。

  • 品川区内の住宅に実際に居住している
  • 品川区内の住宅に住民登録がある
  • 世帯主または世帯主に準ずる方
管理者・管理組合など、住民以外の方は申請できません。
集合住宅等の共用部(エントランスなど)への設備も補助対象外です。
住宅オーナーで実際に居住していない方も補助対象外です。

賃貸住宅・集合住宅にお住まいの方は事前に同意を取得してください

  • 賃貸住宅の場合:所有者の同意書を申請時に提出してください。
  • 集合住宅の場合:管理者等の同意を事前に取得してください。
新築住宅は原則として補助対象外です。対象防犯設備のみの領収書がある場合は例外的に対象となる可能性があります。
詳細はお問い合わせください。

 

補助対象の防犯設備

補助対象の防犯設備12品目

次の防犯設備が補助の対象です。

●防犯カメラ

 屋外に設置する防犯カメラ ※屋内の「見守りカメラ」は原則対象外

●カメラ付きインターホン

 訪問者の姿を映像で確認・録画(動画または静止画)できる機能が付いたインターホン

●ドアスコープ用カメラ

 玄関ドアののぞき穴(ドアスコープ)部分に取り付ける防犯カメラ

●防犯ガラス

 割れにくく加工された合わせガラス、または合わせ複層ガラス

●防犯フィルム

 窓ガラスに貼り付けてガラスの強度を高めるフィルム

●面格子

 窓の外側または内側に取り付けて外部からの侵入を防止する格子

●防犯性能の高い錠

 不正開錠が困難な錠(例:ディンプルキー・CP認定錠など) ※スマートロックは対象外

●補助錠

 主錠の他に玄関・窓などに補助的に取り付ける錠 ※スマートロックは対象外

●人感センサーライト

 赤外線・熱等で人の侵入を感知し、自動で一定時間照らす器具(屋外設置) ※屋内設置の照明器具は対象外

●センサーアラーム

 赤外線・熱・振動・磁力等を感知し、自動で警告音が鳴る装置

●防犯砂利

 踏むと大きな音が発生するよう加工された砂利

●防犯シャッター(新規)

 窓やガレージの外側に取り付けて外部からの侵入を防止するシャッター ※防犯性能が高くない雨戸・一般シャッターは対象外

カメラ機能付き設備を設置する場合は、次の3条件をすべて満たしてください

  1. 撮影範囲が申請者の管理する範囲内であること
  2. やむを得ず管理外の範囲が撮影範囲に入る場合は、その住宅等の使用者の同意を得ていること
  3. 画像データを適正に管理し、近隣住民のプライバシー保護に努めること

補助対象外となる主な経費

  • ポイントを利用した場合のポイント利用分の金額
  • 新築工事・増改築(リフォーム)工事と同時に防犯設備を取り付けた費用
  • 電池・バッテリー・延長コード・粘着テープ・接着剤・パテ・結束バンド・ネジなどの材料費
  • 工事に使用する道具の購入費用
スマートロックは「防犯性能の高い錠」「補助錠」のいずれにも該当せず、補助対象外です。

申請のときに必要なもの

申請に必要な書類

全員が提出する書類(4点)

1.申請書兼請求書 (次のWord形式またはPDF形式をダウンロードして記入。区役所窓口でも配布しています。)

2.誓約書 (申請者本人の自署が必要です。次のPDF形式をダウンロードして記入してください。)

3.領収書のコピー (申請者あての領収書。購入した設備の内容・領収日・支払い方法が記載されたもの。領収書が発行できない場合は申請できません。)

4.設置写真 (申請するすべての防犯設備の設置後の写真。インターホンの場合は親機・子機すべて、錠の場合は玄関ドアの屋外側、防犯ガラス・フィルムの場合はすべての窓ガラスを撮影してください。)

ネットストアで購入した場合は、領収書の宛名・注文者名・送付先のすべてが申請者名と一致するか確認してください。

該当する方のみ提出する書類

  • 賃貸住宅の同意書 :第三者から借り上げた住宅に設置する場合
  • 委任状 :代理人が申請する場合

申請手順:設置後に申請してください(事後申請)

防犯設備を設置した後、次の3つの方法のいずれかで申請してください。

窓口での申請の場合

方法A:窓口に持参する場合

STEP1 必要書類を準備する

領収書(コピー可)・設置写真(印刷済み)・振込先口座がわかるもの(メモ書き可)を用意してください。

STEP2 窓口を訪問して申請書を記入する

品川区役所 第二庁舎6階 地域活動課 生活安全担当へお越しください。
申請書兼請求書は窓口でお渡しします。
受付時間:平日 午前8時30分〜午後5時00分

郵送での申請の場合

方法B:郵送する場合

STEP1 申請書類一式を印刷・記入する

申請書兼請求書・誓約書をダウンロードして記入し、領収書コピー・設置写真を添付してください。

STEP2 郵送する

送付先:〒140-8715 品川区広町2-1-36 品川区 地域活動課 生活安全担当 宛(2027年(令和9年)2月26日(金曜日)必着)

電子申請サービスを利用する場合

方法C:電子申請サービスを利用する場合

STEP1 品川区電子申請サービスにアクセスして申請する

品川区電子申請サービスから申請フォームを選択し、必要事項を入力・書類データを添付して送信してください。

申請後の流れ

申請後に補助金を受け取るまでの流れ

STEP1 書類を提出する

書類に不備・確認事項がある場合は、電話等でご連絡します。

STEP2 交付決定通知書」を受け取る

審査後、申請者あてに郵送で「交付決定通知書」をお送りします。

STEP3 補助金を受け取る

申請書に記入した銀行口座に補助金を振り込みます。

書類に不備がない場合、STEP 1〜3まで1か月〜1か月半程度かかります(2026年(令和8年)4月時点)。

申請受付状況

申請受付状況の確認方法

申請受付状況は品川区公式ウェブサイト上でお知らせします。
予算額に達した時点で申請受付を終了するため、早めの申請をお勧めします。

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お問い合わせ

地域活動課 生活安全担当
〒140-8715 品川区広町2-1-36

お問い合わせメール

電話:03-5742-6592
ファクス:03-5742-6878

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