品川寺のイチョウ

ページ番号1003810 更新日 2026年10月1日

写真:品川寺のイチョウ

種別
天然記念物
指定番号
第二号
所在地
南品川3-5-17 品川寺
指定年月日
昭和53年2月14日
見学
可
詳細
本樹は、幹周り五・四、樹高二五・〇メートル、推定樹齢約六百年である。
「洋行帰りの鐘」(国重要美術品)のある寺として知られ、入口左側には、江戸六地蔵の一鉢が安置されている。
本樹は、品川寺山門内のすぐ右脇に整然とした樹姿を見せ、その樹勢も旺盛である。幹や大枝からは、多くの乳が垂れている。また、このイチョウの根元には、庚申供養塔二基と道祖神一基がある。
本区内にはイチョウの大樹が多く、本樹もかなり離れた地点から眺めることができて壮観である。本区内のイチョウの中では、光福寺のイチョウに次ぐ立派なもので、貴重なものである。

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