鹿島神社のタブノキ(2)
ページ番号1003872 更新日 2026年10月1日

- 種別
- 天然記念物
- 指定番号
- 第十一号
- 所在地
- 大井6-18-36 鹿島神社
- 指定年月日
- 昭和53年2月14日
- 見学
- 可
- 詳細
- (2)幹周りニ・五、樹高一八・〇メートル、推定樹齢約百五十年である。社殿の脇に移築された旧本殿の前に植えられている。樹勢、樹姿共に立派であり、壮観で、自然の姿を保っている。
タブノキは、別名「イヌグス」ともいい、クス科に属する常緑の高木で、暖かい地方の沿岸地域に多く見られる。四国、九州、沖縄では、家屋の周囲に植えられ、防風林を形成していることが多い。
東京湾に面した品川区、ことに大井地区内にはまだこの木の大木が残り、貴重な存在となっている。