【実施報告】東京2025デフリンピック

ページ番号1003666 更新日 2026年10月1日

※本ページは、2025年に開催された東京2025デフリンピック当時の情報を掲載しています。

100周年記念大会 東京2025デフリンピック日本人選手大活躍

11月15日(土曜日)~26日(水曜日)に行われた東京2025デフリンピックで、史上最多となる計51個のメダルを獲得しました。

品川区内でデフリンピック競技(ハンマー投げ)が開催されました

11月20日(木曜日)、品川区内にある大井ふ頭中央海浜公園陸上競技場にてハンマー投げ競技が開催され、日本人選手が表彰台を独占しました。

  • 1位 遠山 莉生(とおやま りき)選手 (記録:60メートル19※自己ベスト)
  • 2位 森本 真敏(もりもと まさとし)選手 (記録:56メートル04)
  • 3位 石田 考正(いしだ たかまさ)選手 (記録:55メートル51)

品川区内在住の金子陽音選手が金メダル獲得

11月23日(日曜日)、東京武道館にて開催された空手女子団体形で、区内在住の金子陽音(かねこ はるね)選手が金メダルを獲得しました。

東京2025デフリンピックとは

デフリンピックとは、デフ+オリンピックのことで、デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味です。
デフリンピックは4年に1度、夏季大会と冬季大会が世界規模で行われる「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」です。

品川区では、デフリンピックの認知度を向上させ、聴覚障害の理解を深めることを目的にデフスポーツ応援事業やデフリンピック啓発イベントに取り組んでいます。

イラスト:品川区3競技応援キャラクター シナカモン、ビーチュウ、やたたま

サインエールについて

きこえる・きこえないにかかわらず、全ての人がデフアスリートに想いを届けることができるよう、目で世界を捉える人々の身体感覚と日本の手話言語をベースに創られた新しい応援方法です。
サインエールを覚えて、一緒にデフアスリートを応援しよう。

デフリンピック啓発に向けた区の取組み デフリンピック認知度120%プロジェクト

品川区公式デフリンピックサポーター

令和6年8月27日(火曜日)、私立ろう学校 明晴学園(八潮5-2-1)で品川区公式デフリンピックサポーター任命式を開催しました。
デフリンピック認知度120%に向けて、サポーターは区内イベントでのトークショーやデフスポーツ体験会、SNS等での発信の活動をしていきます。

品川区公式デフリンピックサポータープロフィール

植松 隼人 さん

写真:植松 隼人さん

  • 1982年5月16日品川区生まれ。生まれつき聴覚に障がいを持ち、2010年にはデフフットサル日本代表に選ばれ国際試合等で活躍。
  • その後、日本代表コーチを経て、2017年よりデフサッカー男子日本代表監督に就任。
  • 2023年W杯で準優勝に導き、翌2024年3月末に退任。
  • 現在は少年サッカーのコーチとしてサインフットボールしながわスクールで指導・運営。
  • デフリンピックの啓発など聴覚障がい者理解促進のための講演会を実施。
湯口 英理菜 さん

写真:湯口 英理菜さん

  • 2000年5月12日生まれ。埼玉県出身。先天性の足の病気により3歳の時に両足を手術により切断。
  • 当時、日本では両足のひざから上が義足の陸上競技選手はいなかったが、中学2年生から短距離走を開始し、日体大入学以降は走り幅跳びにも挑戦。
  • T61クラスで走り幅跳びと100メートル走のアジア記録、200メートル走の世界記録保持者。
  • 2024年に日本航空入社。
明晴学園

イラスト:明晴学園ロゴ

  • 八潮5-2-1に2008年4月開校、幼稚部から中学校の一貫校。
  • 日本手話と書記日本語(バイリンガル)、ろう文化と聴文化による(バイカルチュラル)
    ろう教育を行っている、日本で唯一の私立ろう学校(特別支援学校)。
  • 教員の半数以上がろう当事者のため、海外からも注目されている。

品川区公式デフリンピックサポーターの活動実績

令和7年11月11日(火曜日)東京2025デフリンピックPRキャラバンカー来庁

植松隼人さん

  • デフリンピックPR用キャラバンカー来庁時にサインエールをレクチャー
令和7年9月27日(土曜日)インクルーシブスポーツチャレンジデー

植松隼人さん

  • デフサッカーブース講師
  • デフリンピック開催記念トークショーゲスト
令和7年3月23日(日曜日)親子でジュニアスポーツフェスタ2025

植松隼人さん

  • オープニングセレモニーでのご挨拶
  • デフサッカーブースの講師
令和7年3月9日(日曜日)しながわシティラン2025

植松隼人さん

  • 抽選会ゲスト
令和6年11月3日(日曜日)デフスポーツ&アートフェア2024

植松隼人さん

  • パークシティ武蔵小山ザ モールにて行われる
  • 「あつまれ!えばら」のセレモニーでのご挨拶
  • スクエア荏原ひらつかホールのステージ演目でのご挨拶
  • スクエア荏原アリーナにて実施された、デフサッカー体験教室
  • イベント告知等のSNS配信

湯口英理菜さん

  • スクエア荏原ひらつかホールのステージ演目でのご挨拶
  • スクエア荏原アリーナにて実施された、
  • デフ陸上のスタートランプ体験
  • イベント告知等のSNS配信

明晴学園

  • デフ啓発動画の出演・作成
令和6年10月12日(土曜日)デフサッカー日本代表エキシビションマッチ観戦&交流会

植松隼人さん

  • 試合前セレモニーにて始球式のキッカーを務める
  • 試合実況解説
  • イベント告知等のSNS配信

東京2025デフリンピックハンマー投げ観戦ツアー

令和7年11月20日(木曜日)に、大井ふ頭中央海浜公園陸上競技場にて開催されたハンマー投げの観戦ツアーを実施しました。
約70名の区民の方にご応募いただき、会場では一体となってサインエールで選手を応援しました。
また、これまで様々なイベントで多くの方に応援メッセージをいただいた応援フラッグ(日本国旗)を応援席の横に掲揚しました。

写真:ハンマー投げ観戦ツアー1

写真:ハンマー投げ観戦ツアー2

写真:ハンマー投げ観戦ツアー3

東京2025デフリンピックサッカー開催日に応援フラッグ(日本国旗)を掲揚

令和7年11月14日(金曜日)から25日(火曜日)に開催された、男子サッカー・女子サッカーの試合日に、これまで様々なイベントで多くの方に応援メッセージをいただいた応援フラッグ(日本国旗)を掲揚しました。

写真:応援フラッグ(日本国旗)掲揚1

写真:応援フラッグ(日本国旗)掲揚2

アメリカデフバスケ代表選手とのバスケットボールクリニックを実施

令和7年11月14日(金曜日)に、品川区立戸越体育館にて、アメリカデフバスケ代表選手とのバスケットボールクリニックを実施しました。

写真:バスケットボールクリニック1

写真:バスケットボールクリニック2


写真:バスケットボールクリニック3

写真:バスケットボールクリニック4

コロンビアデフ卓球代表選手との卓球交流を実施

令和7年11月13日(木曜日)・14日(金曜日)に、品川区立総合体育館にて、コロンビアデフ卓球代表選手との卓球交流を実施しました。

写真:卓球交流1

写真:卓球交流2

写真:卓球交流3

写真:卓球交流4

写真:卓球交流5

写真:卓球交流6

写真:卓球交流7

写真:卓球交流8

東京2025デフリンピックPRキャラバンカー来庁

令和7年11月11日(火曜日)に、東京2025デフリンピックの周知・啓発を目的に全国を巡っていたキャラバンカーが品川区役所に到着しました。
当日は、品川区聴覚障害者協会や区民の皆さん、区の職員などでお出迎えをし、品川区公式デフリンピックサポーターの植松隼人さんにはサインエールのレクチャーをしていただきました。

写真:キャラバンカー来庁1

写真:キャラバンカー来庁2

写真:キャラバンカー来庁3

デフスポーツ&アートフェア2025

令和7年11月3日(月曜日・祝日)に、デフリンピック啓発イベント「デフスポーツ&アートフェア2025」をまちぐるみ文化イベント「あつまれ!えばら」と同時開催しました。
聴覚障害のあるアテンドのもと、静寂の中で、集中力・観察力・表現力を高め、開放感のある自由を体験する「ダイアログ・イン・サイレンス ショーケース」やデフサッカー・デフハンマー・デフバスケットボールの「デフスポーツ体験教室」、門秀彦さんによるアートワークショップ、うちわづくりなど、子どもからご高齢者まで、障害の有無にかかわらず多くの方にご来場いただき、賑わいのある一日となりました。

写真:デフスポーツ&アートフェア2025の様子1

写真:デフスポーツ&アートフェア2025の様子2

写真:デフスポーツ&アートフェア2025の様子3

写真:デフスポーツ&アートフェア2025の様子4

写真:デフスポーツ&アートフェア2025の様子5

写真:デフスポーツ&アートフェア2025の様子6

写真:デフスポーツ&アートフェア2025の様子7

写真:デフスポーツ&アートフェア2025の様子8

写真:デフスポーツ&アートフェア2025の様子9

写真:デフスポーツ&アートフェア2025の様子10

写真:デフスポーツ&アートフェア2025の様子11

デフリンピック啓発ブース @ホッケー教室

令和7年10月26日(日曜日)に第四日野小学校で開催された「ホッケー教室」にて、デフリンピック啓発ブースを出店しました。

写真:ホッケー教室 デフリンピック啓発ブース1

写真:ホッケー教室 デフリンピック啓発ブース2

写真:ホッケー教室 デフリンピック啓発ブース3

デフリンピック啓発ブース @第38回しながわ夢さん橋2025

令和7年10月11日(土曜日)~13日(月曜日・祝日)に開催された「第38回しながわ夢さん橋2025」にて、13日(月曜日・祝日)デフリンピック啓発ブースを出店しました。

写真:第38回しながわ夢さん橋2025 デフリンピック啓発ブース1

写真:第38回しながわ夢さん橋2025 デフリンピック啓発ブース2

写真:第38回しながわ夢さん橋2025 デフリンピック啓発ブース3

デフリンピック啓発ブース @しながわ運河まつり

令和7年10月11日(土曜日)~12日(日曜日)に開催された「しながわ運河まつり」にて、11日(土曜日)東品川海上公園内にデフリンピック啓発ブースを出店しました。

写真:令和7年10月しながわ運河まつり デフリンピック啓発ブース

デフサッカー日本代表エキシビションマッチ観戦&交流会

令和7年10月11日(土曜日)に、デフサッカー日本代表と社会人サッカーチーム 品川CCのエキシビションマッチを天王洲公園サッカー場で開催しました。
あいにくの雨模様にも関わらず、観客席が埋まるほどの観客にご来場いただき、熱く盛り上がり、日本代表が4-2で勝利しました。

写真:令和7年度デフサッカー日本代表エキシビションマッチ観戦&交流会1

写真:令和7年度デフサッカー日本代表エキシビションマッチ観戦&交流会2

写真:令和7年度デフサッカー日本代表エキシビションマッチ観戦&交流会3

写真:令和7年度デフサッカー日本代表エキシビションマッチ観戦&交流会4

写真:令和7年度デフサッカー日本代表エキシビションマッチ観戦&交流会5

写真:令和7年度デフサッカー日本代表エキシビションマッチ観戦&交流会6

写真:令和7年度デフサッカー日本代表エキシビションマッチ観戦&交流会7

手話でボールゲームパーク×ホッケー教室

令和7年10月11日(土曜日)に、手話でボールゲームパーク×ホッケー教室を大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場メインピッチで開催しました。
東京2025デフリンピック出場選手や女子ホッケー日本代表選手ら10人以上の講師から、ホッケー、デフサッカー、デフラグビー、デフ陸上(かけっこ、ハンマー投げ)の4競技を直接レクチャーしてもらい、参加者は楽しみながら競技を体験することができました。

写真:手話でボールゲーム1

写真:手話でボールゲーム2

写真:手話でボールゲーム3

写真:手話でボールゲーム4

デフリンピック啓発ブース @インクルーシブスポーツチャレンジデー

令和7年9月27日(土曜日)にしながわ中央公園で開催された「インクルーシブスポーツチャレンジデー」にて、デフリンピック啓発ブースを出店しました。
ブース内ではハンマー投げで実際に使われる本物のハンマーを展示し、来場いただいた方に重いハンマーを持ち上げてもらい、選手のすごさを実感してもらいました。また、柔らかいハンマーを投げる体験スペースも用意し、投げる動きも体験してもらいました。
そのほか会場では、品川区公式デフリンピックサポーターの植松氏などに登壇いただいたトークショーや東京2025デフリンピック応援隊のシナカモン・ビーチュウ・やたたまが登場し、写真撮影も行われました。

写真:インクルーシブスポーツチャレンジデー デフリンピック啓発ブース1

写真:インクルーシブスポーツチャレンジデー デフリンピック啓発ブース2

写真:インクルーシブスポーツチャレンジデー デフリンピック啓発ブース3

写真:インクルーシブスポーツチャレンジデー デフリンピック啓発ブース4

写真:インクルーシブスポーツチャレンジデー デフリンピック啓発ブース5

写真:インクルーシブスポーツチャレンジデー デフリンピック啓発ブース6

写真:インクルーシブスポーツチャレンジデー デフリンピック啓発ブース7

写真:インクルーシブスポーツチャレンジデー デフリンピック啓発ブース8

デフリンピック啓発ブース @大井第二区民まつり

令和7年9月27日(土曜日)に開催された「大井第二区民まつり」にて、デフリンピック啓発ブースを出店しました。

写真:大井第二区民まつり デフリンピック啓発ブース1

写真:大井第二区民まつり デフリンピック啓発ブース2

デフリンピック啓発ブース @八潮区民まつり

令和7年9月14日(日曜日)に開催された「八潮区民まつり」にて、デフリンピック啓発ブースを出店しました。

写真:八潮区民まつり デフリンピック啓発ブース1

写真:八潮区民まつり デフリンピック啓発ブース2

写真:八潮区民まつり デフリンピック啓発ブース3

デフリンピック応援フラッグ @Shinagawa LIGA.i ブラインドサッカートップリーグ2025

令和7年8月2日(土曜日)に品川区総合体育館で開催された「Shinagawa LIGA.i ブラインドサッカートップリーグ2025」にて、
来場者の方々にデフハンマーの応援フラッグ(日本国旗)へ応援メッセージを書いていただきました。

写真:デフリンピック応援フラッグ

シティドレッシング

令和7年6月下旬より、区内の商店街や駅周辺に東京2025デフリンピックを応援するフラッグとステッカーを設置しています。
フラッグとステッカーは、東京2025デフリンピック開催期間中まで設置される予定です。

写真:シティドレッシング フラッグ

写真:シティドレッシング ステッカー

写真:シティドレッシング ペデストリアンデッキ

設置予定箇所一覧

  • 北品川本通り商店会
  • 北品川商店街協同組合
  • 青物横丁商店街振興組合
  • 不動前駅通り商店街振興組合
  • 立会川龍馬通り繁栄会
  • 大井銀座商店街振興組合
  • 大井サンピア商店街振興組合
  • 武蔵小山商店街振興組合
  • 旗ヶ岡商店会
  • 旗の台四丁目商店街
  • 旗の台稲荷通り商店会
  • 荏原町商店街振興組合
  • 宮前商店街
  • とごし公園通り商店会
  • 戸越公園駅前南口商店会
  • 二葉神明商店会
  • 二葉1丁目商店会
  • 二葉2丁目共盛会
  • 二葉中央商店会
  • 二葉四丁目共栄商店会
  • 大崎夢さん橋
  • 大井町駅ペデストリアンデッキ

※設置期間については、商店街などによって異なります。

デフリンピック啓発ブース @ブラインドサッカー東日本リーグ2025

令和7年6月29日(日曜日)にしながわ中央公園多目的広場で開催された「ブラインドサッカー東日本リーグ2025」にて、デフリンピック啓発ブースを出店しました。
来場者へ向けた、パネル展示やチラシ配布のほか、デフサッカーとデフハンマーの応援フラッグ(日本国旗)に応援メッセージを書いていただきました。

写真:ブラインドサッカー東日本リーグ2025 デフリンピック啓発ブース1

写真:ブラインドサッカー東日本リーグ2025 デフリンピック啓発ブース2

写真:ブラインドサッカー東日本リーグ2025 デフリンピック啓発ブース3

写真:ブラインドサッカー東日本リーグ2025 デフリンピック啓発ブース4

デフリンピック啓発ブース @しながわ運河まつり

令和7年4月11日(金曜日)~13日(日曜日)に開催された「しながわ運河まつり」にて、12日(土曜日)東品川海上公園内にデフリンピック啓発ブースを出店しました。
品川区公式デフリンピックサポーターの明晴学園にご作成いただいた啓発動画やデフリンピッククイズを展示し、スポーツ体験者にはデフリンピックバッチを配るなど、多くの方に楽しんでもらいながらデフリンピックを知っていただけました。

写真:令和7年4月しながわ運河まつり デフリンピック啓発ブース1

写真:令和7年4月しながわ運河まつり デフリンピック啓発ブース2

写真:令和7年4月しながわ運河まつり デフリンピック啓発ブース3

写真:令和7年4月しながわ運河まつり デフリンピック啓発ブース4

写真:令和7年4月しながわ運河まつり デフリンピック啓発ブース5

写真:令和7年4月しながわ運河まつり デフリンピック啓発ブース6

デフリンピック啓発ブース&デフサッカー体験会 @親子でジュニアスポーツフェスタ2025

令和7年3月23日(日曜日)に区立総合体育館で開催された「親子でジュニアスポーツフェスタ2025」にて、デフリンピック啓発ブースを展示しました。
競技場で行われたサッカー体験会では、品川区公式デフリンピックサポーターの植松隼人さんが講師となってデフサッカーをレクチャーし、多くの方が実際にデフサッカーを体験しました。

写真:親子でジュニアスポーツフェスタ2025 デフリンピック啓発ブース1

写真:親子でジュニアスポーツフェスタ2025 デフリンピック啓発ブース2

写真:親子でジュニアスポーツフェスタ2025 デフリンピック啓発ブース3

デフリンピック啓発ブース @しながわシティラン2025

令和7年3月9日(日曜日)に開催された「しながわシティラン2025」にて、大井競馬場内にデフリンピック啓発ブースを出店しました。
しながわシティランの参加者や来場者の多くに、パネルの展示や手話体験、チラシ配布等を通して、デフスポーツ・デフリンピックについて知っていただけました。

写真:しながわシティラン2025 大井競馬場内のデフリンピック啓発ブース1

写真:しながわシティラン2025 大井競馬場内のデフリンピック啓発ブース2

写真:しながわシティラン2025 大井競馬場内のデフリンピック啓発ブース3

写真:しながわシティラン2025 大井競馬場内のデフリンピック啓発ブース4

デフスポーツ&アートフェア2024

令和6年11月3日(日曜日)に、デフリンピック啓発イベント「デフスポーツ&アートフェア2024」をまちぐるみ文化イベント「あつまれ!えばら」と同時開催しました。
ミルオト体験やデフスポーツの体験教室、手話を用いたワークショップのほか、キッチンカーの出店もあり、子どもから大人まで多くの方にご来場いただき、賑わいのある一日となりました。

写真:デフスポーツ&アートフェア2024の様子1

写真:デフスポーツ&アートフェア2024の様子2

写真:デフスポーツ&アートフェア2024の様子3

写真:デフスポーツ&アートフェア2024の様子4

写真:デフスポーツ&アートフェア2024の様子5

写真:デフスポーツ&アートフェア2024の様子6

写真:デフスポーツ&アートフェア2024の様子7

デフサッカー日本代表エキシビションマッチ観戦&交流会

令和6年10月12日(土曜日)に、デフサッカー日本代表と社会人サッカーチーム 品川CCのエキシビションマッチを天王洲公園サッカー場で開催しました。
約1,000人の観客が集まり、試合観戦のほか、選手との交流会やデフ競技体験ブースなど多くの方にデフスポーツを知っていただけるイベントとなりました。

写真:令和6年度デフサッカー日本代表エキシビションマッチ観戦&交流会1

写真:令和6年度デフサッカー日本代表エキシビションマッチ観戦&交流会2

写真:令和6年度デフサッカー日本代表エキシビションマッチ観戦&交流会3

写真:令和6年度デフサッカー日本代表エキシビションマッチ観戦&交流会4

写真:令和6年度デフサッカー日本代表エキシビションマッチ観戦&交流会5

デフリンピック啓発ブース @区民まつり

令和6年9月15日(土曜日)に、品川学園で開催された「しなフェス2024」(上段3枚)、9月21日(土曜日)に、五反田ふれあい水辺広場で開催された「大崎第一地区 品川区民まつり」(下段左)、9月22日(日曜日)に、八潮公園多目的広場で開催された「八潮まつり」(下段右)で、デフリンピック啓発ブースを出店しました。
パネルの展示やミニスポーツ体験を通して、デフスポーツ・デフリンピックについて知っていただけました。

写真:しなフェス2024 デフリンピック啓発ブース1

写真:しなフェス2024 デフリンピック啓発ブース2

写真:しなフェス2024 デフリンピック啓発ブース3

写真:大崎第一地区 品川区民まつり デフリンピック啓発ブース

写真:八潮まつり デフリンピック啓発ブース

品川区3競技応援キャラクターが東京2025デフリンピック応援隊に認定されました!

品川区3競技応援キャラクター「シナカモン」「ビーチュウ」「やたたま」が東京2025デフリンピック応援隊に認定されました!

東京2025デフリンピック応援隊とは…

東京2025デフリンピックを多くの方々が応援し、大会に親しみを持ってもらえるよう、各自治体等のキャラクターによる「東京2025デフリンピック応援隊」が都によって結成されました。
東京2025デフリンピック応援隊は、各地で大会に向けた気運醸成やデフアスリートを応援し、大会を盛り上げます。
また、都のスポーツ推進大使である「ゆりーと」は、東京2025デフリンピック公式マスコットとして先頭に立って活躍します。

「シナカモン」「ビーチュウ」「やたたま」も東京2025デフリンピック応援隊として、今後一緒にデフリンピックを盛り上げていきます。

品川区3競技応援キャラクターの最初の活動として、令和6年7月19日(金曜日)に品川区立台場小学校において開催される、「学ぼう!デフリンピック特別授業」に応援隊としてイベントに参加します。

「シナカモン」「ビーチュウ」「やたたま」と一緒にデフリンピックを盛り上げていきましょう!

イラスト:東京2025デフリンピック応援隊の品川区3競技応援キャラクター「シナカモン」「ビーチュウ」「やたたま」

デフリンピック認知度120%プロジェクト ガバメントクラウドファンディングを実施

寄付の応募は終了いたしました。多くの寄付をいただき、ありがとうございました。
募集期間:令和6年9月1日(日曜日)~11月30日(土曜日)

品川区では、デフリンピックの開催を通じて、聴覚障害への理解を一層深め、障害のある人もない人も地域で共に生きていく、共生社会の実現を目指し、ふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディングによる寄付を募ることといたしました。

本プロジェクトでは、デフリンピックの認知度を向上させ、障害者理解を深めることを目的としています。
寄付金は、デフスポーツ応援事業やデフリンピック啓発イベントといった、デフリンピックの認知度を上げ、聴覚障害への理解を促進できる事業費に充てさせていただきます。

皆さまの温かいご支援、よろしくお願いいたします。

参考

お問い合わせ

スポーツ推進課 スポーツ振興担当
〒140-8715 品川区広町2-1-36

お問い合わせメール

電話:03-5742-9109
ファクス:03-5742-6585

外国人のための通訳サポート