愛される樹木を伝える事業
ページ番号1004599 更新日 2026年10月19日
桜等を接ぎ木により増やします
日本人にとって桜は古来から様々な名歌に詠まれ、現代ではお花見文化で親しまれるなど、区民にとっても愛着のある存在です。
しかしながら、老齢化等による幹の空洞化の発生により、安全管理のうえで伐採せざるを得ないことがあります。そこで、今までは植替えには購入した若木を用いてきましたが、接ぎ木により地域に愛されている桜等のDNAを伝承していきます。
今後は、接ぎ木にして増やした苗木を区民のみなさまに配布し、一緒に育てていくプロジェクトも予定しております。
募集時期、募集内容等が決まりましたら、区ホームページ等でお知らせいたしますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
撮影日 令和5年3月
撮影日 令和6年1月
撮影日 令和7年2月
撮影日 令和8年3月
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