大崎駅西口地区
ページ番号1004441 更新日 2026年10月16日
概要
大崎駅西口地区は、駅前の大規模工場街区であった明電舎地区およびソニー地区、これに隣接する住宅・商業・工業の混在密集地である中地区および南地区の四つの地区で構成されています。
平成11年には、四つの地区の事業者と区とで「大崎駅西口地区まちづくり協議会」を設立、互いに調整しながら計画的な整備を進めることとし、平成14年に西口地区全体の整備方針や公共施設の配置などを地区計画で定めました。
これに基づき各地区ごとに段階的に整備していくために必要な事業を実施しています。
地区別の現況
1.大崎駅西口中地区(旧大崎二丁目8、9番地区)の現況
- 対象区域 約1.8ヘクタール
- 権利者数 84人
- 整備方針
- 補助163号線への接続道路整備と合わせて住宅・業務・商業等の施設建設を推進します。
- 区域の外周道路を拡幅整備します。
- 大崎駅東西自由通路から周辺住宅地の地表レベルへ、円滑に連絡する歩行者動線を整備します。
- 現況
平成21年9月末に施設建築物が完成しました。大崎駅から地区内までは歩行者デッキがつながっています。
2.大崎駅西口南地区(旧百反坂下地区)の現況
- 対象区域 約1.0ヘクタール
- 権利者数 42人
- 整備方針
- 百反通りを拡幅整備し、大崎駅西口地区全体の整合性に配慮した再開発を推進します。
- 周辺に配慮した業務・商業・住宅等のバランスのとれた都市環境を整備します。
- 現況
平成26年1月に施設建築物が完成しました。
3.ソニー地区
- 対象区域 約2.1ヘクタール
- 整備方針
駅前広場、地区幹線道路等を整備します。 - 現況
平成21年2月に建築工事に着手し、平成23年3月に完成しました。
4.明電舎地区
- 対象区域 約3.9ヘクタール
- 整備方針
駅前広場、地区幹線道路等を整備します。 - 現況
- E東地区(約2.4ヘクタール)については、都市再生特別措置法に基づく「都市再生特別地区」の制度を都内では初めて活用し、建物・広場・緑地を整備しました。
- E南地区では、宿泊施設(ホテル)、スポーツクラブ、住宅を整備しました。
5.大崎駅西口F南地区
- 対象区域 約0.6ヘクタール
- 整備方針
- 住宅・業務・商業等の施設建設を推進します。
- 大崎駅東西自由通路から周辺住宅地の地表レベルへ、円滑に連絡する歩行者動線を整備します。
- 現況
令和3年3月に市街地再開発組合を設立、令和4年3月に権利変換認可を受け、現在は施設建築物工事を進めています。
6.大崎駅西口F東地区
- 対象区域 約1.3ヘクタール
- 状況
- 現在、都市計画手続き中です。
- 期間中、地区計画の変更(原案)および説明会資料等を以下の東京都のホームページからご覧いただけます。
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