大崎駅周辺地域都市再生ビジョン
ページ番号1004442 更新日 2026年10月1日
人と企業の新しい流れ・東京のものづくり産業をリードするまちを目指して
「大崎駅周辺地域 都市再生緊急整備地域まちづくり連絡会」は大崎駅周辺地域の関係者及び品川区などを構成員とし、これまでのまちづくりの成果を踏まえつつ将来市街地像を共有し、都市再生特別措置法を活用して一体的なまちづくりを戦略的に進めることを目的として発足しました。平成15年8月に都市再生ビジョン「中間のまとめ」を公表後、これについて地元企業や町会・商店会等へのヒアリングを実施、意見の反映を行うなど、さらに検討を重ね平成16年11月に、「都市再生ビジョン」をとりまとめました。区では、この都市再生ビジョンを大崎駅周辺地域の整備方針として位置付けています。
1 経緯
- 平成14年7月
- 大崎駅周辺地域都市再生緊急整備地域(約60ヘクタール)指定
- 平成15年2月
- 「大崎駅周辺地域 都市再生緊急整備地域まちづくり連絡会」発足(以降、平成16年10月まで計7回開催)
- 平成15年8月
- 都市再生ビジョン(中間のまとめ)公表
- 平成16年11月
- 都市再生ビジョン策定
2 都市再生ビジョンの特色
- 60ヘクタールに及ぶ地域において、地域の魅力向上や開発促進を目指した将来像を示すとともに、公共施設の整備方針、地域全体の付加価値を高めるために必要な内容や重点的に取り組むべきテーマを示すことにより、民間の相違工夫を活かした都市再生を戦略的に進めるためのものです。
- ものづくり産業技術の集積や立地優位性を活かしつつ、東京のものづくり産業を先導する拠点づくりを目指しています。
- 地域内に目黒川が流れるという特徴的な立地特性を最大限に活かして「風の道」の確保など環境負荷軽減に取りくむことを戦略の一つとしています。
3 都市再生ビジョン
※通信状態によっては、かなり時間がかかります
4 その他
都市再生ビジョンにおける都市再生に向けた戦略のうち、「【戦略4】目黒川を環境資源として活用する」の実施方策のひとつに、「大崎駅周辺地域における環境配慮ガイドライン」があります。
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