武蔵小山駅周辺地区
ページ番号1004446 更新日 2026年10月1日
武蔵小山駅周辺地域まちづくりビジョン・武蔵小山駅周辺地域街並み誘導指針
武蔵小山駅周辺は、区の西の玄関口、荏原地区の中心核として発展が期待されており、品川区まちづくりマスタープランにおいて地区活性化拠点に位置付けられています。
東急目黒線の地下化や駅前広場の整備などによる駅南北の連携強化により、まちづくりへの期待が高まっている状況を踏まえ、当地域においてめざすべき将来像とその実現を図るための次世代につなぐまちづくりビジョンと街並み誘導指針をまとめました。
これらを基に、東京のしゃれた街並みづくり推進条例に基づく街並み再生地区の指定などを活用しながら、様々なまちづくりが進められています。
武蔵小山駅東地区
本地区では、細分化された敷地の統合や、行き止まり道路の付け替え、建物の共同建替などによる街区再編を進めることにより、商業機能の活性化、都心居住の推進及び防災性の向上などを図り、魅力ある地域生活拠点の実現を目指します。今後、合意のできた街区で、まちづくりが進められます。
街並み再生地区
東京のしゃれた街並みづくり推進条例に基づき、平成16年9月16日に東京都により街並み再生地区に指定されました。
また、地区を取り巻く環境の変化により、新たな地区の編入による街区再編の必要性が出てきたことから、平成24年9月3日に街並み再生地区の区域が拡大されました)
武蔵小山駅東地区地区計画
平成17年6月15日、武蔵小山駅東地区地区計画が都市計画決定されました。
武蔵小山賑わい軸地区
街並み再生地区
東京のしゃれた街並みづくり推進条例に基づき、令和元年12月23日に東京都により街並み再生地区に指定されました。
市街地再開発組合
地区内では再開発組合が設立され、市街地再開発事業が実施されています。
武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合
平成19年8月、武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発準備組合が設立されました。
平成25年3月、武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業が都市計画決定されました。
平成26年5月、武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合が設立されました。
令和元年12月、施設建築物が竣工しました。
令和5年9月、武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合の解散が認可されました。
武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合
平成17年7月、武蔵小山駅前通り地区再開発準備組合が設立されました。
平成26年1月、武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業が都市計画決定されました。
平成28年4月、武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合が設立されました。
令和3年6月、施設建築物が竣工しました。
令和7年2月、武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合の解散が認可されました。
小山三丁目第1地区市街地再開発組合
平成24年5月、小山三丁目第1地区市街地再開発準備組合が設立されました。
令和4年7月、小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業が都市計画決定されました。
令和7年11月、小山三丁目第1地区市街地再開発組合の設立が認可されました。
市街地再開発準備組合
地区内では再開発準備組合が設立され、市街地再開発事業の実施に向けた活動を行っています。
小山三丁目第二地区市街地再開発準備組合
平成30年3月、小山三丁目第二地区市街地再開発準備組合が設立されました。
令和4年7月、小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業が都市計画決定されました。
武蔵小山駅東C地区市街地再開発準備組合
令和3年1月、武蔵小山駅東C地区市街地再開発準備組合が設立されました。

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