品川区地域公共交通基本方針
ページ番号1004457 更新日 2026年10月1日
現在、品川区内には鉄道駅が延べ40駅、路線バスも64系統存在し、交通の利便性は高い環境にあります。交通利便性の高さは、品川区がもつ魅力のうちの大きな一つとなっていることから、この区の魅力を維持・継続するため、区内の交通利便性の更なる向上をめざし、交通に関するさまざまな取組みを進めていく必要があります。
そこで、品川区における地域公共交通の目標を設定し、各交通サービスが担う役割や今後の取組みの方向性を示すことを目的として、「品川区地域公共交通基本方針」を策定しました。(令和2年10月9日策定)
基本方針の概要
基本方針の概要は以下のとおりです。
地域公共交通の目標を設定しました
地域公共交通の定義
品川区において、「路線バス」「コミュニティバス」「デマンド交通」「シェアサイクル」の4つの交通サービスを『地域公共交通』として位置づけます。
地域公共交通の目標
- 目標1 誰にでも利用しやすいサービスの提供
- 目標2 利便性の高いネットワークの形成
- 目標3 安全・安心な利用環境の整備
- 目標4 環境負荷の低減や観光施策との連携
目標年次
令和11年度
コミュニティバスの導入方針を定めました
コミュニティバスの目標像
- 目標像1 コミュニティバス導入地域における利便性の向上
- 目標像2 地域のつながりやにぎわいの創出(地域振興)
- 目標像3 コミュニティバスを活用したシティプロモーションによる品川区のイメージアップおよびブランド力の向上
試行運行路線の選定方針
- ステップ1 地域の評価
- ステップ2 候補ルートの設定
- ステップ3 候補ルートの評価
- ステップ4 候補ルートの絞り込み
- ステップ5 試行運行路線の決定
- 試行運行開始
基本方針の本編
品川区地域公共交通基本方針の本編は、次のリンクからご覧いただけます。
品川区地域公共交通会議
地域公共交通会議のページは次のリンクをご覧ください。
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