旧東海道のまちづくり

ページ番号1004474 更新日 2026年10月1日

旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会

昭和63年に品川宿周辺の町会、商店街、商店会が協力し「旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会」が設立されました。
旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会は、これまで30年にわたって地域の歴史や文化を現代に伝える活動を行ってきました。
加えて、地域が主体となった景観まちづくりにも積極的に取り組み、これらの活動が「品川区景観計画」の策定において、当該地区を重点地区として定める礎になりました。
また、平成23年5月31日より、品川区景観アドバイザーとして、当該地区で建築をお考えの皆さまに景観まちづくりのアドバイスを行っています。

写真:整備事例1

写真:整備事例2

写真:整備事例3

写真:整備事例4

東海道品川宿周辺まちづくり計画書

平成7年に「旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会」が主体となって、「東海道品川宿周辺まちづくり計画書」を策定しました。
この計画書では、人々の活動などのソフト面から、良好な街なみの形成などのハード面までが丁寧に検討されており、当時の地域が主体となったまちづくりの取り組みとしては、完成度が高く先進的なものでした。

写真:東海道品川宿周辺まちづくり計画書

社会資本整備総合交付金事業

旧東海道品川宿地区では、平成21年度から平成25年度にかけて、国の交付金を活用した石畳舗装や電線類地中化などを実施しました。
また、平成24年度から令和3年度にかけては、旧東海道にふさわしい街並みづくりに貢献する建築物の外観、看板、のれんなどの修景に対して区と国から補助金を交付しました。
現在では、第三期整備計画として令和4年度から令和8年度までの期間で補助金を交付しています。

写真:石畳舗装

写真:竹内医院

写真:一福桃

写真:内藤酒店


以下のPDFファイルは平成21年度から平成25年度にかけて国の交付金を活用した整備計画と、平成24年度より実施している社会資本総合整備計画の第一期整備計画(平成24年度から平成28年度)、第二期整備計画(平成24年度から令和3年度)、第三期整備計画(令和4年度から令和8年度)および同事前評価資料です。

旧東海道品川宿地区街なみ環境整備事業整備事業補助金について

旧東海道にふさわしい街なみづくりに貢献する建物の修景に対して、修景費用の一部を補助する制度です。
この制度を活用して、良好な街並みづくりを推進していきましょう。

旧東海道品川宿地区街なみ環境整備事業補助金交付要綱【本文】のページは次のリンクをご覧ください。

関係書式は次のリンクをご覧ください。

※補助金を活用した修景整備については事前相談が必要です。事前に電話にて担当者の予定を確認の上、午前中に窓口までお越し下さい。

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お問い合わせ

都市計画課 景観担当
〒140-8715 品川区広町2-1-36

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