【注意】生または加熱不十分な鶏肉(鳥刺しや鳥わさなど)が原因の食中毒が多発しています
ページ番号1003087 更新日 2026年10月19日
近年、飲食店等で提供された、鳥刺しや鳥わさ、加熱不十分な焼き鳥などを食べて、カンピロバクター食中毒になる例が多発しています。
カンピロバクターは、少量の菌数で食中毒を引き起こすので注意が必要です。
感染すると、1日から7日程度で発熱、下痢、腹痛などの症状が現れます。
カンピロバクターは、食肉の加工処理をする際に付着するため、新鮮であっても注意が必要です。
また、市場に出回る生の鶏肉からは、高確率でカンピロバクターが検出されています。
消費者の方へ
購入した鶏肉は、中心部まで加熱しましょう。
鳥刺しや鳥わさなどは、お店で提供されているからといって、安全とは限りません。外食時は、中心部まで加熱されたメニューを選びましょう。
飲食店の方へ
営業者には、衛生的な料理を提供する責務があります。
鶏肉は中心部まで加熱し、提供しましょう。
関連ページ
お問い合わせ
品川区保健所 生活衛生課 食品衛生担当
〒140-8715 品川区広町2-1-36
電話:03-5742-9139
ファクス:03-5742-9104