若年層(20歳未満)の皆様へ 喫煙防止・受動喫煙対策

ページ番号1010004 更新日 2026年10月1日

喫煙の影響について

青少年期に喫煙を開始すると、成人後に喫煙を開始した場合に比べて、がんや虚血性心疾患などの危険性がより高くなります。
肺がんでは、20歳未満で喫煙を開始した場合の死亡率は、非喫煙者に比べて5.5倍となっています。
「平成10年度喫煙と健康問題に関する実態調査」(厚生労働省)によれば、吸い始める年齢が若いほどニコチンへの依存度が高い人が多くなるという報告が出ています。
また、20歳未満の者の喫煙の禁止に関する法律により、20歳未満の者の喫煙は禁止されています。

東京都や区の取り組みについて

東京都の取り組み

20歳未満喫煙防止・受動喫煙防止ポスターコンクール

東京都では、20歳未満の者の喫煙や受動喫煙の健康影響について、児童・生徒の皆さんが正しい知識を身に付け、自ら考え、家族や友人と話し合うきっかけとなるよう、都内の小学4年生から高校生(特別支援学校含む)を対象に、「20歳未満の者の喫煙防止」「受動喫煙防止」をテーマとしたポスターコンクールを実施しております。
詳細は下記のリンク先よりご確認ください。

その他啓発について

下記の啓発ページよりご確認ください。

区の取り組み

受動喫煙対策啓発の強化

20歳未満の方の受動喫煙の健康影響について、広く区民へ周知し、喫煙者に対し、周囲への配慮を促す啓発活動を推進いたします。
令和7年度中高生リバースメンター事業 政策提言内容を受け、ふれあい掲示板あるいは町会掲示板へのチラシ貼付により、通学路における喫煙への配慮について啓発を行う予定です。

お問い合わせ

健康課 受動喫煙対策・公害保健係(受動喫煙対策)
〒140-8715 品川区広町2-1-36

お問い合わせメール

電話:03-5742-7136
ファクス:03-5742-6883

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