食育に関するお知らせ

ページ番号1003204 更新日 2026年10月1日

【※定員に達したため受付終了】令和8年度第1回食育講演会「実験・ワークショップで夏野菜のヒミツを学ぼう!」開催

みなさんは、夏野菜のヒミツを知っていますか。
ミニトマトの食べ比べなど、楽しい実験・ワークショップをとおして、夏野菜のおいしさや魅力を体験しながら学べます。
野菜博士認定証をゲットして、君も野菜博士になろう。

日時

令和8年8月9日(日曜日)午後1時30分から午後3時30分

対象

小学生とその保護者(区内在住・在学)

会場

品川区役所第二庁舎6階 261、262会議室(品川区広町2-1-36)

定員

25組50人(先着)

講師

野菜ソムリエ協会 香月 りさ氏

申込期間

令和8年7月23日(木曜日)午前9時~8月3日(月曜日)午後5時※定員に達し次第、受付終了

申込方法

品川区電子申請または、電話にて品川区保健所生活衛生課栄養管理担当まで(03-5742-7124)
※電話でお申込みの場合は、平日午前8時30分~午後5時15分におかけください。

【定員に達したため、受付は終了しました。】

ご注意

  • 本講演会では、ナス・ピーマン・トマト・ニンジンを使用します。食物アレルギーにご注意ください。
  • 会場は、申込者のみ入室可能です。申込者以外の方は、会場の都合により入室をご遠慮ください。

チラシの写真:品川区令和8年度第1回食育講演会 実験・ワークショップで夏野菜のヒミツを学ぼう!

毎日の食事で気を付けたいこと

野菜を1日350グラム食べよう

1食1皿(70グラム)以上、1日5皿(350グラム)分を食べることが推奨されています。まずは今よりも「野菜プラス1皿」を心がけましょう。

野菜を増やすポイント

野菜をスープや煮物に入れたり、電子レンジで加熱してカサを減らす
カット野菜や冷凍野菜を常備する
外食や市販のお弁当を食べる場合は、野菜が多いものを選ぶ

イラスト:野菜サラダ

イラスト:野菜たっぷりラーメン

イラスト:豚汁

おいしく食べながら減塩しよう

日本人の食塩摂取量の平均値は、男性10.9グラム、女性9.3グラムと目標値(男性7.5グラム、女性6.5グラム)に比べて、まだまだ高い状況です。今よりも少し意識をして、減塩を心がけましょう。

減塩のポイント

酢やレモンなどの柑橘類の酸味、カレーなどの香辛料や生姜や大葉などの香味野菜を取り入れる
麺類のスープやだしは全部飲まない
醤油などの調味料は直接かけずに少量を小皿に出してつけて食べる

イラスト:減塩女性

イラスト:減塩しょうゆ

牛乳を1日コップ1杯(200ミリリットル)飲もう

日本人の成人1人あたりの1日のカルシウム摂取推奨量は、男性700~800ミリグラム・女性650ミリグラムと設定されています。
牛乳や乳製品は、カルシウムの吸収率が高いため、毎日200ミリリットル(コップ1杯)の牛乳を飲むと効果的です。

カルシウムの吸収をより促すために

ビタミンD(きのこ、サケ、イワシ等)とビタミンK(のり、納豆)なども栄養素も必要です。
これらの栄養素を意識して摂取するほか、適度な運動を心がけて丈夫な骨を作りましょう。

イラスト:ヨーグルト

イラスト:牛乳

お問い合わせ

品川区保健所 生活衛生課 栄養管理担当
〒140-8715 品川区広町2-1-36

お問い合わせメール

電話:03-5742-7124
ファクス:03-5742-9104

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