手足口病

ページ番号1002412 更新日 2026年10月1日

手足口病が流行しています

手足口病の患者報告数が都の警報基準を下回りましたが、依然として流行は続いているため注意が必要です。

手足口病とは

夏に小児を中心に流行するウイルス(エンテロウイルス属)による感染症です。

主な症状

  • 発熱とのどの痛みを伴う口腔粘膜に水疱性発疹が出現します。
  • 感染してから3~5日後に、口の中、手のひら、足底や足の甲等に2~3mmの水疱を伴う複数の発しんが出ます。
  • 重症化はまれですが、合併症として急性脳炎や心筋炎、無菌性髄膜炎があります。

感染経路

  • ウイルスが含まれた咳やくしゃみを吸い込んだり(飛沫感染)、手についたウイルスが口に入ったり(接触感染)することで感染します。
  • 潜伏期間は3~6日間です。

感染予防

  • アルコール消毒が効きにくいため、流水や石けんでこまめに手を洗い、自分専用のタオルで手を拭きましょう。
  • 咳やくしゃみをする時には口と鼻をティッシュ等でおおう等の咳エチケットを心がけましょう。
  • 症状がおさまった後も、患者さんの便の中にはウイルスが含まれる(2~4週間)ので、トイレの後やおむつ交換の後、食事の前には手洗いを心がけましょう。

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チラシの写真:手足口病について

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