令和8年度 帯状疱疹ワクチン予防接種費用の一部助成

ページ番号1002475 更新日 2026年10月9日

このページでわかること
50歳以上で疾病又は治療により免疫不全である方、免疫機能が低下した方又は低下する可能性がある方等は、帯状疱疹(水ぼうそうウイルスによる感染症)を予防するワクチン接種費用の一部として、1回あたり10,000円(最大2回)の助成を受けられます。
このページでは、対象条件・助成額・申請から接種完了までの手順を説明します。

接種できるワクチン

対象者

次の条件をすべて満たす方が対象です。
過去に帯状疱疹ワクチン接種を完了していないことが前提となります。

  • 接種日時点で50歳以上である
  • 2027年(令和9年)3月31日時点の年齢が63歳以下である
  • 疾病または治療により免疫不全・免疫機能の低下がある、または低下する可能性があると主治医が認めている
  • (疾病例)白血病、膠原病、リウマチ、治療中の糖尿病、免疫抑制剤の服用、がん治療に伴う抗がん剤の服用 など
  • 定期接種の対象者(60〜64歳で免疫機能に1級程度の障害を有する方)ではない
帯状疱疹ワクチンの定期接種(無料)の対象になる場合は、そちらをご利用ください。
2026年度(令和8年度)の定期接種対象者:2027年3月31日時点の年齢が65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳の方、および60〜64歳でヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能障害(身体障害者手帳1級相当)のある方。
詳細は次の「2026年度(令和8年度)帯状疱疹ワクチン定期予防接種」ページをご確認ください。

ワクチンの種類と助成額

ワクチン名:不活化ワクチン(シングリックス)

接種期間:2026年(令和8年)4月1日〜2027年(令和9年)3月31日

接種回数・方法:2回接種(筋肉内注射)。2回目は1回目から2か月以上あけて接種

助成額:1回あたり10,000円(最大2回まで)

予防効果の目安:接種後1年:約9割/接種後5年:約9割/接種後10年:約7割

主な副反応:注射部位の痛み(70%以上)、注射部位の赤み・筋肉痛・疲労感(30%以上)、注射部位の腫れ・胃腸症状・悪寒・発熱(10%以上)、かゆみ・倦怠感・全身の痛み(1%以上)

助成を受けるための手順

STEP1 予診票の交付を申請する

次のいずれかの方法で申請してください。
申請時に、現在かかっている病気の名前・診察を受けている医療機関名・主治医名が必要です。

オンライン申請:品川区電子申請サービスから「予診票交付を申請する」

電話申請:品川区保健予防課予防接種担当(電話:03-5742-9152)に連絡する

品川区が発行する予診票を使わずに接種した場合、費用は全額自己負担となります。必ず先に申請してください。

STEP2 契約医療機関に接種を予約する

予診票が届いたら、同封の「品川区帯状疱疹ワクチン任意予防接種 契約医療機関一覧(PDF)」を確認し、接種ご希望の医療機関に電話で予約してください。

STEP3 医療機関で接種を受け、自己負担分を支払う

接種当日は品川区がお送りした予診票を医療機関に持参してください。
接種費用から助成額(10,000円)を差し引いた金額を窓口でお支払いください。
※自己負担額は医療機関によって異なるため、予約時に確認してください。

品川区と契約していない医療機関(区外・区内を問わず)で接種した場合は、助成を受けられません。

法的位置づけについて

この助成制度の法的位置づけ

  • この助成を利用した接種は、予防接種法に基づかない任意予防接種です。
  • 万一ワクチン接種による健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の救済制度の対象となります。

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お問い合わせ

保健予防課 予防接種担当
〒140-8715 品川区広町2-1-36

お問い合わせメール

電話:03-5742-9152
ファクス:03-5742-6013

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