令和6年度品川区認知症講演会
ページ番号1002569 更新日 2026年10月1日
第1回(令和6年7月11日実施)
働き盛りで発症する「若年性認知症」の本人と家族の気持ちを考えるとともに、高齢者の認知症との違いや、利用できる社会保障制度、就労支援の現状と課題を実際の取り組みから学びます。
講師:来島みのり 氏(東京都多摩若年性認知症総合支援センター管理者)
第2回(令和6年10月28日実施)
メディアの立場から認知症基本法に込められた意味が何かを考えるとともに、認知症本人の視点から、自分らしく暮らし続けるためのヒントをお話しいただきます。
後半は、ミーティングセンター「めだかの会」の皆さんによる座談会を実施しました。
- 講師:
- 町永 俊雄 氏 福祉ジャーナリスト
- 丹野 智文 氏 おれんじドア 代表
- 登壇者:ミーティングセンター「めだかの会」の皆さま
- (1部)町永氏・丹野氏講演
- (2部)町永氏・丹野氏×ミーティングセンターめだかの会メンバー対談
第3回(令和7年2月21日実施)
家族として、脳科学者として、様々な気づきを得た講師の視点から、認知症とともに生きる人との関わり方について考えます。
- 講師:恩蔵 絢子 氏(脳科学者)
- 日時:令和7年2月21日(金曜日)午後2時~4時
- 場所:品川区役所 第三庁舎6階 講堂(品川区広町2-1-36)
※動画配信はございません。