生活保護とは
ページ番号1003064 更新日 2026年10月1日
国が生活に困窮している国民に対し、その困窮の程度に応じ必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的としています。また、生活保護の申請は国民の権利です。生活保護を必要とする可能性はどなたにでもあるものですので、ご相談ください。
生活保護の基本原理
生活保護法には生活保護制度を運用するに当たっての4つの原理が示されています。「国家責任による最低生活保障の原理」、「保護請求権無差別平等の原理」、「健康で文化的な最低生活保障の原理」は、国の守るべきことがらを定めたもので、「保護の補足性の原理」は保護を受ける側に要請されているものです。
保護の種類
保護には生活扶助、教育扶助、住宅扶助、医療扶助、介護扶助、出産扶助、生業扶助、葬祭扶助の8種類があります。
保護基準
保護は、その者の収入だけでは最低生活が営めない場合に、その不足分を支給するものであり、最低生活費を計算する基準が定められています。基準は要保護者の年齢別、世帯構成別、居住地別などに分類し設定してあります。
保護の方法
保護は本人などからの申請によって開始しますので、保護を受けるためには、申請手続きが必要です。
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。