令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)にご協力ください
ページ番号1011526 更新日 2026年10月20日
生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)について
厚生労働省・東京都から品川区が委託を受け、区内の一部地域を対象に「生活のしづらさなどに関する調査」を実施します。
調査の概要
この調査は、障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない者を含む)の生活実態とニーズを把握することを目的とした、厚生労働省により実施される全国調査です。
国勢調査の調査区のうち、一部の地区の世帯へ調査員が伺いますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
調査基準日:令和8年11月1日(日曜日)
調査の対象者
1.障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方
2.難病と診断されたことがある方
3.上記に該当しないが、発達障害のある方、慢性疾患などの長引く病気やけがなどにより日常生活のしづらさが生じている方
調査のスケジュールと方法
1.事前チラシの投函(10月下旬)
調査対象地区内の世帯の郵便受けに「調査実施のお知らせ」を投函します。
2.調査員による戸別訪問・調査票の配布(11月1日~11月24日)
調査員が調査対象地区内を訪問し、趣旨説明を行ったうえで「世帯主氏名」「世帯員数」「調査対象者の有無」等を確認させていただきます。
調査対象者がいらっしゃる世帯に、調査票と返信用封筒等を手渡しいたします。
3.調査票の記入と郵送提出(12月上旬まで)
調査票は原則として対象者ご本人に記入していただきます(ご家族等の代筆も可能です)。
記入していただいたら、同封の返信用封筒(切手不要)に封入のうえ、郵便ポストにご投函ください。
ご自身での記入や対応が難しい場合は、点字版調査票の配布、手話通訳者の派遣、自書が困難な場合の代筆対応などの対応を行っております。
調査員訪問時または事前にお申し出ください。
訪問を希望しない(辞退する)場合
事前チラシが届いた世帯で、「調査対象となる者がいないため訪問不要」「訪問を辞退したい」という場合は、調査員の訪問を取りやめるよう手配します。
事前チラシに記載されている訪問辞退の連絡期限までに、下記の障害者施策推進課の調査専用電話までご連絡ください。
調査専用電話 03-5742-6620