品川区障害者週間 記念のつどい
ページ番号:1011796 更新日:2026年11月1日
イベントカテゴリ: 健康・福祉
「1人でも多くの方々に、障害のある人とその福祉に関心を持つきっかけとなって欲しい」という願いを込め、
品川区では例年「障害者週間 記念のつどい」を開催しています。
令和8年度は、東京2020パラリンピックの閉会式で「What a wonderful world」の
ソロパートを披露した小汐 唯菜さんによるトークライブ等を行います。
沢山の皆さまのご来場をお待ちしております!

- 開催日
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2026年12月6日(日曜日)
- 開催時間
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午後1時 から 午後4時 まで
午後0時15分開場
- 開催場所
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品川区立総合区民会館「きゅりあん」8階大ホール(品川区東大井5-18-1)
(JR京浜東北線「大井町」駅、東急大井町線・りんかい線「大井町」駅 徒歩3分)
ご来場の際は公共交通機関のご利用をお願いします。 - 対象
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どなたでもご参加いただけます。
- 内容
内容
第1部 小汐 唯菜 トークライブ「暗闇を照らす澄んだ歌声~音楽とトークで奏でる「見えない」世界~」(午後1時~2時30分予定)
第2部 障害者団体発表会(午後3時~4時予定)
開場から閉演の時間まで、入口ロビーエリアにて以下も予定しています。
・障害者施設による自主製品販売(洋菓子・手芸品・製作品等)- 申込み
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不要
定員:当日先着800人
出演者プロフィール
小汐 唯菜(こしお ゆいな)
千葉県船橋市出身。国立(くにたち)音楽大学で声楽を専攻。現在大学4年生。
先天性の視覚障害により点字ユーザー。
東京2020パラリンピック閉会式にキャストとして出演し、「What a wonderful world」のソロパート歌唱をきっかけに音楽活動をスタート。
令和8年3月、クラウドファンディングの支援を受けて制作したCD「春のあしおと」をリリース。
「クラシックもポップスも同じように楽しんでもらうこと」をコンセプトに幅広く活動中。
障害者週間とは?
国民の間に広く障害者福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者の社会・経済・文化その他あらゆる分野への参加促進を目的に、障害者基本法によって設けられた12月3日から9日までの一週間です。
品川区も障害者理解を深めるための一環として、この期間に「品川区障害者週間 記念のつどい」を行っています。
その他
手話通訳、副音声、UDトークでの文字表示を行います。
添付ファイル
お問い合わせ
障害者支援課 障害者支援係
〒140-8715 品川区広町2-1-36
電話:03-5742-6707
ファクス:03-3775-2000