品川区貸付型高校生奨学金(在学応援資金)

ページ番号1009451 更新日 2026年10月19日

在学応援資金

高校等在学中にかかる、修学および修学に付随する課外活動等に関する費用を、在学する本人(子ども)に無利子で貸し付ける資金です。

1.貸付の対象となる費用

(1)高等学校等在学中にかかる費用のうち、修学に関する費用

例:学納金(教育拡充費、施設整備費、教材費、行事費、修学旅行費、校外学習費)、学習塾代、検定料、模試代、参考書代、問題集代、区または学校が主催もしくは推薦する体験活動費ならびに専門学科および選択科目に付随する受講料

(2)高等学校等在学中にかかる費用のうち、修学に付随する課外活動等に関する費用

例:部活動に係わる経費、学校内で行われる課外活動費(生徒会活動、学校行事等)、学校外で行われる課外活動費(ボランティア活動、地域活動等)

※対象外費用の例
入学金、授業料(※高等学校等就学支援金の支給上限年額以上に掛かった場合は対象になります。)、滞納および先払い分の学納金、寄付金、PTA会費、父母会費、交通費、日用品費ならびに授業に付随しない受講料

高等学校等就学支援金の支援額(支給上限年額)
例:

  • 国立高校(全日制等):115,200円
  • 私立高校(全日制等):457,200円
  • 公立高校(全日制等):118,800円
  • 私立高校(通信制):337,200円

2.対象者

次のすべてを満たし、在学校が推薦する人です。

  • 現在、高校(中等教育学校の後期課程含む)、高等専門学校、専修学校(高等課程に限る)に在学している。
  • 経済的理由により修学することや修学に付随する課外活動を行うことが困難である。(所得制限あり)
  • 申請者および保護者が品川区内に住民登録がある。
  • 外国人住民の場合は、在留資格が「特別永住者」「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」である。
  • 申請者が高校等在学に対して明確な目標と意欲を備えている。
  • 受給可能な給付型の奨学金制度を利用してもなお不足する費用に対する貸付である。

3.貸付額

在学期間中、上限600,000円(1年あたり300,000円を上限に、必要額の範囲を貸し付けます。)

4.連帯保証人

保証能力のある保護者1人

5.返還方法

高校等を卒業し1年間の据え置き期間経過後、15年以内で毎年規定の額を返還

返還免除をめざそう

在学応援資金は、貸し付け申請時に資金を活用して何を実現したいのか具体的な目標を立てていただきます。

返還免除とは、高校等卒業時に在学中の成果を校長からの推薦書を添えて申請すると、審査により貸し付け額の全部または一部の返還が免除される制度です。詳しくはお問い合わせください。

募集期間および人数

募集期間:令和8年10月1日(木曜日)~10月30日(金曜日)期間厳守 ※申請書配布は9月15日(火曜日)から
募集人数:5人程度(選考)

申請に必要な書類

(1)申請書類(子育て応援課窓口で配布)

(2)添付書類

  • 世帯全員および連帯保証人の住民票
  • 申請者および連帯保証人の印鑑登録証明書
  • 令和8年度住民税課税・非課税証明書
    ※生活保護を受給している世帯の方は、別途「生活保護受給証明書」が必要です。

申請書類の配布および申請

子育て応援課窓口(区役所本庁舎7階)でのみ配布、申請を受け付けます。(上記添付の申請書類を印刷して使用しても可)

子育て応援課家庭支援担当
電話:03-5742-6385 ファクス:03-5742-6387

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

お問い合わせ

子育て応援課 家庭支援担当
〒140-8715 品川区広町2-1-36

AIチャットボット新しいウィンドウで開きます
お問い合わせメール

電話:03-5742-6385
ファクス:03-5742-6387

外国人のための多言語三者間通訳サービス