大雨、暴風(台風)、大雪および洪水に関わる警報等発表時、雷ならびに震度5弱以上の地震発生時における登下校の判断

ページ番号1007868 更新日 2026年10月1日

災害時は、原則として前日または当日に教育委員会が気象情報を基に判断し、必要な措置を講じますが、判断が難しい場合は児童・生徒の安全を第一に考え、下記のような対応をとらせていただきます。

1 大雨、暴風(台風)、大雪、洪水に関わる警報等発表時における登下校の判断

品川区が次のいずれかの状態である場合

大雨、暴風(台風)、大雪
  • 特別警報
    (大雨特別警報、暴風特別警報、大雪特別警報)
  • 警報
    (暴風警報)

上記のいずれかが発表されている場合

洪水

洪水警報(記録的大雨情報発表)かつ学区域の河川が危険度分布において警戒レベル4相当

上記の場合における学校の対応については、学校ホームページに掲載します。

(1)登校(午前7時時点で判断)

  • 学校は、臨時休業となります。お子さんを自宅学習としてください。
  • 当日の朝、学校からの一斉メールによる連絡やホームページへの掲載はありません。
  • 計画運休による臨時休業となる場合や登下校の時刻を変更する場合も学校ホームページに掲載します。

(2)下校(下校時刻の時点で判断)

  • 学校は、お子さんを学校または、すまいるスクールに留め置きます。
  • 下校は保護者による引き取りになります。緊急連絡先に記載のある方による引き取りをお願いします。

(3)遅れての下校(午後6時時点で判断)

  • 午後6時までに上記判断根拠に該当しなくなった場合は、通学路の安全を確認した後、方面別に教員が引率してお子さんを下校させます。
  • 午後6時以降も上記判断根拠に該当している場合は、保護者による引き取りとなります。緊急連絡先に記載のある方による引き取りをお願いします。

2 雷発生時における登下校の判断

下校時刻前に学区域で雷の発生または接近を確認した場合

  • 学校は気象状況や方法、帰宅にかかる時間を総合的に判断して安全が確保できるまで、お子さんを学校または、すまいるスクールに留め置きます。また、学校ホームページのトップページに掲載します。
  • 下校が遅れる場合は学校から一斉メール等で保護者に連絡します。時間帯やタイミングによっては一斉メールの送付が遅れることがありますので、必ず学校ホームページもご確認ください。

3 震度5弱以上の地震が発生した時の下校判断について

品川区内で震度5弱以上の地震があった場合

  • 学校は、お子さんを学校または、すまいるスクールに留め置きます。
  • 下校は保護者による引き取りになります。緊急連絡先に記載のある方による引き取りをお願いします。

4 その他

  • 保護者による引き取りの際は、事前に学校の了解がある場合は、高校生相当以上の家族による引き取りも可能です。
  • ここに示したケース以外でも、お子さんの登下校に危険が考えられる場合、学校の判断により緊急対応を行い、お子さんの安全対策に努めます。

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教育委員会事務局 教育総合支援センター 指導主事
〒141-0031 品川区西五反田6-5-1

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ファクス:03-3490-2007

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