産後ケア事業 訪問型

ページ番号:1002006 更新日:2026年10月9日

このページでわかること
産後ケア事業(訪問型)では、助産師が自宅を訪問し、授乳・育児・心身の回復をサポートします。
品川区在住で産後1年未満の方が対象で、利用者負担はありません。このページでは、対象条件・受けられるケアの内容・申請方法・予約手順を説明します。

産後ケア事業(訪問型)は、産後の母子を対象に、助産師が自宅を訪問するサービスです。
授乳や育児の不安を解消し、安心して子育てをスタートできるよう専門的にサポートします。

受けられるケアの内容

  • 乳房ケア(状態観察・お手入れ指導・マッサージ)
  • 授乳の相談と指導
  • 産後の心身の不調に関する相談・セルフケア指導
  • 発育・発達相談(体重測定)
  • 育児相談・育児手技(沐浴など)の指導

各事業者の特色は、それぞれの公式ウェブサイトでご確認ください。

事業者別のサービス内容

受託者

受付日

訪問時間

利用可能回数

利用者負担

訪問場所

東京医療保健大学

月曜日〜土曜日(祝日・休業日を除く)

約2時間

日帰り型(個別)と合わせて5回まで

なし

ご自宅

品川港助産師会

月曜日〜日曜日(祝日・休業日を除く)

約1時間30分

日帰り型(個別)と合わせて5回まで

なし

ご自宅

利用できる方(対象条件)

次の条件をすべて満たす方が対象です。

  • 品川区に母の住民登録がある
  • 産後1年未満の母子である
  • 医療行為が不要である
  • 感染症にかかっていない
  • 発熱などの症状がない
母のみ、または父子でのケアは原則として受けられません(子どもが入院中などの特殊な場合を除く)。

 

利用するまでの手順

STEP1 品川区に利用承認申請をする

妊娠期面談(1回目)または出産準備個別相談で申請できます。
出産後に転入された方、または妊娠期面談で申請しなかった方は、利用日の2週間前までに品川区電子申請サービスから申請してください。
申請後、「産後ケア事業利用承認通知書」と「産後ケア事業利用承認番号」を受け取ります。
承認番号が早急に必要な場合は、電子申請後に品川保健センター(電話:03-3474-2225)へご相談ください。

STEP2 希望する事業者の予約フォームから予約する

次のいずれかの事業者の電子予約フォームから申し込んでください。

※訪問型の利用済み回数を確認してください。合計5回を超えた分は自費での支払いになります。

東京医療保健大学(電話:03-5421-2081) 仮予約受付後、翌営業日までに予約確定の連絡・利用案内・事前質問票がメールで届きます。

品川港助産師会(電話:03-6450-4302) 予約受付後、訪問担当の助産師から確認のお電話があります。

STEP3 自宅で産後ケアを受ける

訪問当日は、親子健康手帳または産後ケア事業利用管理票を必ずご用意ください。
訪問担当者が利用日を記入します。

STEP4 終了後に利用者アンケートに回答する

ケア終了後、電子アンケートに回答してください。

予約・キャンセルに関する注意事項

次の方は予約できません:

  • 品川区の助成による他の日帰り型・訪問型ケアの予約をすでに取っている方
  • 日帰り型(個別)・訪問型を合計5回以上利用済みの方
  • 出産前または退院日未定の方

複数回を同時に予約することはできません。利用後に次回の予約をしてください。

キャンセルは予約日前日の午前10時までにウェブ上で手続きしてください。

前日午前10時を過ぎた場合は、各事業者に直接お電話でご連絡ください。

重要: 前日午前10時以降のキャンセルは、1回利用したものとみなし、利用回数にカウントされます。

 

「しながわネウボラネットワーク」について

産後ケア事業は、妊娠・出産・育児を通じて切れ目なく支援する「しながわネウボラネットワーク」の一環です
。「ネウボラ」とは、フィンランド語で「アドバイス(neuvo)の場(la)」を意味します。

お問い合わせ

品川保健センター 保健事業係
〒140-0001 品川区北品川3-11-22

お問い合わせメール

電話:03-3474-2221
ファクス:03-3474-2034

外国人のための通訳サポート