妊婦のための支援給付事業
ページ番号1002027 更新日 2026年10月9日
このページでわかること
2025年(令和7年)4月1日以降に妊娠届出または出産をした方が受け取れる「妊婦支援給付金」(妊娠時5万円・出産後5万円、合計最大10万円)の対象条件・申請手順・申請期限を案内します。
2025年(令和7年)4月1日以降に妊娠届出または出産をした方が受け取れる「妊婦支援給付金」(妊娠時5万円・出産後5万円、合計最大10万円)の対象条件・申請手順・申請期限を案内します。
妊娠届出後・出産後にそれぞれ面談を受けることで、1回につき5万円の給付金を申請できます。
受け取れる給付金の金額と対象条件
- 申請日時点で品川区に住民登録がある妊産婦
(申請者および口座名義人は妊産婦本人に限ります。) - 胎児の心拍が確認された後の妊娠であること
- 他の市区町村で妊婦支援給付金の支給を受けていないこと
(妊娠時・出産時いずれも複数の自治体から二重に給付を受け取ることはできません。)
1回目(妊娠時):5万円
2025年(令和7年)4月1日以降に妊娠届出時、妊婦給付認定申請をし、助産師・保健師等の初回面談を受けた方
2回目(出産後):お子さん1人につき5万円
「すくすく赤ちゃん訪問(生後4か月頃までに助産師・保健師等が自宅訪問する面談)」を受けた方
※妊娠期間中、日本国内に住民票がない方は対象外となります。
流産・人工妊娠中絶・死産・出産後にお子さんが亡くなった場合
胎児の心拍確認後に流産・人工妊娠中絶・死産となった方、または出産後にお子さんが亡くなった方も、妊婦支援給付金(妊娠時・出産後)合計10万円の対象です。面談前であっても申請できます。
詳細は次の「申請案内」をご覧ください。
申請の手順
妊婦支援給付金(妊娠時)の申請手順
STEP1 妊娠届出をする
区役所・地域センターの窓口または電子申請で妊娠届出を行ってください。
STEP2 妊婦相談(初回面談)を受ける
助産師・保健師等による面談を受けてください。面談時に申請方法を案内します。
STEP3 案内に記載の二次元コードから申請する
申請期限は、胎児の心拍が確認された日から2年間です。
STEP4 妊産婦本人名義の銀行口座に振り込みを受ける
申請後、翌々月末に振り込みます。
妊婦支援給付金(出産後)の申請手順
STEP1 出産後に出生届を提出し、「すくすく赤ちゃん訪問」の申請をする
電子申請または、専用はがきを郵送か区役所の窓口へ提出してください。
STEP2 すくすく赤ちゃん訪問を受ける
助産師・保健師等が自宅を訪問します。訪問時に申請方法を案内します。
STEP3 案内に記載の二次元コードから申請する
申請期限は、出産予定日の8週間前から2年間です。
2回目の申請では胎児の数の届出が必要です。
STEP4 妊産婦本人名義の銀行口座に振り込みを受ける
申請後、翌々月末頃に振り込みます。
給付金は妊産婦本人名義の口座にのみ振り込みます。本人以外の名義の口座は指定できません。
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