カラス対策

ページ番号1003983 更新日 2026年10月1日

ごみの散乱を防止するには

カラスは、生ごみのほか、マヨネーズ容器やポテトチップスの袋などに付着している脂分を好みます。
また、カラスは目が良く、視覚でえさを探すと言われています。
ごみを荒らされてお困りの方は、以下の方法をお試しください。

  • ごみ袋の口をしっかりしばり、中身が出ないようにする。
  • ごみ袋をポリバケツ等の容器に入れたり、かごやざるをかぶせたりして出す。
  • カラスのえさとなるようなものを出すときは、紙でくるんでからごみ袋に入れるなど、袋の外から見えないように工夫をする。
  • 生ごみをできるだけ減らす。→品川区では、家庭用生ごみ処理機購入費助成制度を行っています。

また、カラス対策用品の利用も効果的です。

詳しくは、品川区清掃事務所/電話03-3490-7051、ファクス03-3490-7041までお問い合わせください。

カラスの巣について

都会では、針金製のハンガーで作られた巣が多く見受けられます。
ハンガーを使わないときは屋内にしまっておくことにより、カラスの巣作りを防ぐことができます。
区ホームページ「暮らし」の「ペット・動物」をご覧ください。

詳しくは、カラス・外来種総合窓口/03-3777-1157までお問い合わせください。

お問い合わせ

品川区清掃事務所 事業係
〒141-0032 品川区大崎1-14-1

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