人工透析等(特定疾病)にかかわる自己負担限度額
ページ番号1001830 更新日 2026年10月19日
このページでわかること
後期高齢者医療制度(75歳以上の方が加入する医療保険)に加入している方で、人工透析・血友病・血液製剤によるHIV感染症の治療を継続して受けている場合、申請によって医療費の自己負担額を月1万円に抑えられます。このページでは、対象となる病気・申請に必要な書類・手続きの手順を説明します。
後期高齢者医療制度(75歳以上の方が加入する医療保険)に加入している方で、人工透析・血友病・血液製剤によるHIV感染症の治療を継続して受けている場合、申請によって医療費の自己負担額を月1万円に抑えられます。このページでは、対象となる病気・申請に必要な書類・手続きの手順を説明します。
特定疾病療養受療証(自己負担額を月1万円にできる制度)
以下の病気で長期間にわたり継続的な治療を受けている方は、申請することで「特定疾病療養受療証」を取得できます。この証書を医療機関の窓口で提示すると、その医療機関での特定疾病に関する自己負担額が月1万円になります。
対象となる病気(特定疾病)
- 人工透析が必要な慢性腎不全
- 先天性血液凝固因子障害の一部(血友病)
- 血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症(血液製剤による感染)
人工透析が必要な慢性腎不全で都内にお住まいの方は、東京都からの医療費助成も受けられます。
詳しくは次の「難病の方へ」のページをご確認ください。
詳しくは次の「難病の方へ」のページをご確認ください。
証書の有効期限・適用開始日
- 有効期限はありません。
- 申請した月の1日、または後期高齢者医療制度の資格取得日から適用されます。
マイナンバーカードを健康保険証として利用している方へ
マイナンバーカードを健康保険証として利用している方(マイナ保険証利用者)は、特定疾病認定情報の提供に同意することで、医療機関の窓口での証書提示が不要になります。
以前加入していた医療保険で特定疾病療養受療証の交付を受けていた方も、75歳になったとき・都外から転入したときなど、新たに東京都後期高齢者医療制度に加入した場合は、改めて申請してください。
申請方法を選んでください
窓口・郵送いずれかの方法で手続きできます。
方法1. 窓口で申請する
STEP1 必要書類を準備する
次の書類をご用意ください。
(1) 後期高齢者医療特定疾病認定申請書
窓口に用意しています。
(2) 特定疾病にかかっていることを証明する書類(いずれか1点)
- 医師の意見書
- 後期高齢者医療制度加入前の医療保険から交付された特定疾病療養受療証
(3)後期高齢者医療資格確認書またはマイナンバーカード
被保険者本人が申請する場合
次のいずれかの組み合わせで本人確認書類を持参してください。
- 顔写真付きの官公署発行書類(運転免許証・運転経歴証明書・マイナンバーカード・パスポート・障害者手帳など)いずれか1点
- または、顔写真なしの官公署発行書類(後期高齢者医療資格確認書・介護保険証・官公署発行の通知書など)いずれか2点
被保険者本人以外が申請する場合
- 被保険者本人の本人確認書類(上記のいずれか)1点
- 届出人自身の本人確認書類 上記の「顔写真付きの官公署発行書類1点」または「顔写真なしの官公署発行書類2点」
STEP2 窓口で申請する
品川区役所 国保医療年金課 高齢者医療係へ書類を持参してください。
地域センターでは受け付けていません。
方法2. 郵送で申請する
STEP1 申請書を入手する
次のリンクから申請書をダウンロードして印刷してください。
印刷できない方は、国保医療年金課 高齢者医療係(電話:03-5742-6736)にご連絡いただくと、申請書を郵送します。
STEP2 申請書に記入し、必要書類とともに郵送する
「方法1. 窓口で申請する」のSTEP 1に記載した書類一式を同封し、次の宛先に郵送してください。
〒140-8715 品川区広町2丁目1番36号 品川区役所 国保医療年金課 高齢者医療係
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。