住所を変更したときの手続き(後期高齢者医療制度)
ページ番号1001836 更新日 2026年10月19日
後期高齢者医療(75歳以上の方などが加入する医療保険制度)の加入者が住所を変更したとき、どの窓口で何の手続きをすればよいかを、状況別(転入・転出・区内転居など)のステップ形式で確認できます。
転入・転出する地域と転居先の住居の種類(一般住宅・住所地特例施設)によって手続きが異なります。
次のケースから自分に当てはまるものを選んでください。
|
あなたの状況 |
該当セクション |
|---|---|
|
東京都外から品川区の一般住宅へ転入する |
ケース1 |
|
東京都外から品川区の住所地特例施設へ転入する |
ケース2 |
|
東京都内から品川区へ転入する |
ケース3 |
|
品川区内で転居する |
ケース3 |
|
品川区から東京都外の一般住宅へ転出する |
ケース4 |
|
品川区から東京都外の住所地特例施設へ転出する |
ケース5 |
|
品川区から東京都内の別の区市町村へ転出する |
ケース6 |
ケース1:東京都外から品川区の一般住宅へ転入する方の手続き
STEP1 旧住所地の区市町村で転出届出をする
旧住所地の転入届出を担当する部署で、転出の届出を行ってください。
STEP2 旧住所地の後期高齢者医療担当窓口で「負担区分等証明書」を受け取る
引越し前に、現在お住まいの区市町村の後期高齢者医療担当窓口へ行き、「負担区分等証明書」の交付を申請してください。
STEP3 品川区へ転入届出をする
品川区内の地域センターまたは品川区役所戸籍住民課へ転入の届出をしてください。
STEP4 「負担区分等証明書」を転入手続きをする場所へ提出する
地域センターで転入手続きをした場合 → 同センターの窓口へ提出
品川区役所戸籍住民課で転入手続きをした場合 → 国保医療年金課高齢者医療係(本庁舎4階4番窓口)へ提出
STEP5 新住所が記載された資格確認書を受け取る
転入届出から約1週間後に、新住所を記載した資格確認書が特定記録郵便で届きます。
すぐに資格確認書が必要な方は、国保医療年金課高齢者医療係へご相談ください
STEP6 旧住所地の資格確認書を返却する
旧住所地の区市町村の後期高齢者医療担当窓口へ、旧住所地発行の資格確認書等を返却してください
高齢者医療係への個別申請が必要な方
次に当てはまる方は、資格確認書・マイナ保険証の利用を問わず転入後に国保医療年金課高齢者医療係へ個別に申請してください。
- 65歳から74歳の方で、後期高齢者医療制度に障害認定で加入していた方
- 資格確認書に限度区分を記載したい方
- 資格確認書の限度額適用区分が「一定1」「一定2」「区分1」「区分2」をお持ちの方
ケース2:東京都外から品川区の住所地特例施設へ転入する方の手続き
特別養護老人ホーム・有料老人ホームなどの住所地特例施設へ転入する場合、引き続き旧住所地の区市町村から資格確認書が交付されます。
手続きの詳細は、旧住所地の後期高齢者医療担当窓口へお問い合わせください。
ケース3:東京都内から品川区へ転入する・品川区内で転居する方の手続き
STEP1 地域センターまたは品川区役所で転入・転居の届出をする
品川区内の地域センターまたは品川区役所戸籍住民課(本庁舎)で届出をしてください。
STEP2 新住所が記載された資格確認書を受け取る
資格確認書をご利用の方は届出から約1週間ほどで、新住所を記載した資格確認書が特定記録郵便で届きます。
マイナ保険証をご利用の方で、資格情報のお知らせをお持ちの方は、引き続きマイナ保険証をご利用ください。
ケース4:品川区から東京都外の一般住宅へ転出する方の手続き
STEP1 転出手続き後に「負担区分等証明書」を受け取る
転出手続き後に「負担区分等証明書」を受け取ってください。受け取り場所は転出手続きをする場所によって異なります。
- 地域センターで転出手続きをする場合 → 同センターで交付
- 品川区役所戸籍住民課で転出手続きをする場合 → 国保医療年金課高齢者医療係(本庁舎4階4番窓口)で交付
- オンラインで転出届を出した場合 → 「後期高齢者医療負担区分等証明書交付申請書」を国保医療年金課高齢者医療係へ郵送してください。申請受理後、転出前の住所(送付先変更済みの方は変更後の住所)へ郵送します。
STEP2 新住所地で転入届出後、「負担区分等証明書」を提出する
新住所地の後期高齢者医療担当窓口へ転入届出を行い、「負担区分等証明書」を提出してください。
すぐに資格確認書が必要な場合は、転入後すみやかに新住所地の後期高齢者医療担当窓口へ直接ご相談ください。
STEP3 転出日(引越し日)から新住所地の資格確認書を使用する
転出日(引越し日)の前日をもって品川区の後期高齢者医療の資格はなくなります。
転出日からは、新住所地で交付された資格確認書を使用してください。
STEP4 品川区発行の資格確認書を返却する
転出日以降に、国保医療年金課高齢者医療係へ品川区発行の資格確認書等を返却してください。
資格情報のお知らせのご返却は不要です。
ケース5:品川区から東京都外の住所地特例施設へ転出する方の手続き
STEP1 転出手続き後に「後期高齢者医療住所地特例の適用(変更・終了)に関する届出書」を提出する
転出手続き後に、国保医療年金課高齢者医療係の窓口または郵送で届出書を提出してください。
STEP2 新住所地へ転入届出後、新しい資格確認書を受け取る
転入届出後、品川区から新住所を記載した資格確認書を郵送します
。新しい資格確認書が届くまでは、旧住所記載の資格確認書等をそのまま使用してください。
ケース6:品川区から東京都内の別の区市町村へ転出する方の手続き
STEP1 新住所地で転入届出後、新しい資格確認書を受け取る
新住所地へ転入届出を行うと、新住所地の区市町村から資格確認書が交付されます。
マイナ保険証をご利用の方で、資格情報のお知らせをお持ちの方は、引き続きマイナ保険証をご利用ください。
すぐに資格確認書が必要な場合は、転入後すみやかに新住所地の後期高齢者医療担当窓口へ直接ご相談ください。
STEP2 品川区発行の資格確認書を返却する
転出日以降に、新住所地の資格確認書等が届いたら、国保医療年金課高齢者医療係へ品川区発行の資格確認書等を返却してください。