品川区民憲章

ページ番号1004825 更新日 2026年10月1日

特別区制35周年記念として昭和57(1982)年に制定されました。制定にあたっては、区民の代表20名から組織された区民憲章制定委員会が設置され、憲章の趣旨や文案を区民から募集したうえ、この委員会で選定、検討、草案づくりがおこなわれました。
令和4(2022)年10月1日で制定40周年となります。

品川区は、東に東京湾を擁し、
西にはるか富士を望み、
国際都市東京の表玄関に位して、
江戸の昔から交易の拠点となり、
我が国文化と産業の発祥地として、
あまねく都民の心のふるさとであります。
わたくしたちは、
この輝かしい歴史と伝統を誇りとし、
文化の香り豊かな近代都市への発展を目指して、
ここに区民憲章を制定いたします。

一、わたくしたちは、
自由と平等を基本理念として、
住民自治を確立し、進んで区政に参加します。

一、わたくしたちは、
心の触れ合いを大切にして、
互いに人権を尊重し、人間性豊かな環境をつくります。

一、わたくしたちは、
古きよき歴史と伝統を守り、
さらに生活文化を発展させ、これを後世に伝えます。

一、わたくしたちは、
自然を大切にして、生活との調和をはかり、
健康で豊かな区民生活を目指します。

一、わたくしたちは、
自立と連帯の精神に支えられた、
思いやりと
生きがいのある地域社会をつくります。

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