令和8年8月千葉豪雨被災者へ公営住宅を無償で貸し出し 居住継続が困難となった被災世帯の生活再建を支援[2026年8月27日]

ページ番号1010638 更新日 2026年10月3日

令和8年8月13日に千葉県で発生した豪雨による浸水被害等で、居住継続が困難となった被災者を支援するため、区は区立公営住宅3戸を無償で貸し出す。受付は令和8年8月28日(金曜日)から開始する。

対象は、令和8年8月千葉豪雨により災害救助法が適用となる市町に居住する被災者で、住宅が損壊するなど、居住継続が困難となった世帯。入居期間は当面3か月とし、最長1年まで更新を可能とする。家賃、敷金および共益費は免除し、ガスコンロ、照明、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、電子レンジ、エアコン、布団、カーテン、テーブル、椅子など、生活に必要な家具・家電を区が用意する。

区では、被災された方々が一日も早く安心した生活を取り戻せるよう、住宅の提供を通じて生活再建を支援していく。

受入概要

  • 対象住宅
    • ソレイユ中延(1DK) 2戸
    • ソレイユ戸越(1K) 1戸
  • 受付開始
    令和8年8月28日(金曜日)
  • 受付窓口・方法
    木密整備推進課
    • 電話
    • ファクス
    • 区電子申請サービス

※こちらの情報は、上記日付による報道機関向けのプレスリリースを掲載したものです。現在の事業等と内容が異なる場合がございますのでご了承ください。

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