【事前】8月8日 認知症ってどんな症状? 小学生向けサポーター養成講座を開催[2023年8月7日]
ページ番号1008699 更新日 2026年10月1日
品川区は令和5年8月8日(火曜日)に、区内在住および在学の小学生を対象に、認知症について理解を深める認知症サポーター養成講座を、環境学習交流施設「エコルとごし」(豊町2-1-30)で実施する。
区では、認知症になっても地域で安心して暮らせるまちづくりの推進や、認知症サポーター養成講座の定期的な開催など、認知症高齢者等へのさまざまな支援を行っている。9月の「世界アルツハイマー月間」を前に、対象を小学生に絞った養成講座を開き、認知症に対する正しい知識を身に付け、声かけや手助けができるキッズサポーターの養成を目指す。
講座では、寸劇やクイズでの学習のほか、オリンピアンで認知症本人大使「希望大使」の柿下秋男さんを招き、メッセージをもらうことで、認知症について理解を深める。また、認知症事業普及啓発のテーマカラーであるオレンジ色のキャンドルづくりワークショップも実施。養成講座終了後は、受講者全員に、認知症サポーターであることを示すオレンジリングを配布する。
小学生向け認知症サポーター養成講座概要
日時
- 令和5年8月8日(火曜日)
- 講座…午前9時半~11時
- ワークショップ…午前11時~正午
場所
環境学習交流施設「エコルとごし」(豊町2-1-30)
※こちらの情報は、上記日付による報道機関向けのプレスリリースを掲載したものです。現在の事業等と内容が異なる場合がございますのでご了承ください。