「平和の誓い」像・「誓いの灯」・「平和のモニュメント」
ページ番号1004830 更新日 2026年10月14日
「平和の誓い」像
JR大井町駅前

- 設置時期
- 1986年(昭和61年)3月
- 高さ
- 4.0メートル
- 材質
-
像:ブロンズ
台座:白御影石
大崎ニューシティ内

- 設置時期
- 1987年(昭和62年)1月
- 高さ
- 1.7メートル
- 材質
- 像:ブロンズ
台座:稲田石
JR西大井駅前

- 設置時期
- 1989年(平成元年)3月
- 高さ
- 2.4メートル
- 材質
- 像:ブロンズ
台座:吹雪御影石
五反田文化センター内

- 設置時期
-
2014年(平成26年)8月
- 高さ
- 1.7メートル
- 材質
- 像:ブロンズ
台座:白御影石
平和への願いをこめてつくられたこの像は、母親が右手に高くかざした非核平和都市品川宣言のシンボルマークを男児が見つめ、次の世代にその心を語りづいていくことを表しています。台座は、原爆のきのこ雲がかたどられています。(制作:小金丸幾久氏)
※JR西大井駅前、大崎ニューシティ内、五反田文化センター、品川図書館内に設置されている像はミニチュアです
「誓いの灯」

- 設置場所
- JR大井町駅前
- 設置時期
- 1990年(平成2年)8月
- 高さ
- 4.3メートル
広島市平和記念公園にある「平和の灯」と長崎市平和公園にある「誓いの火」から採火し、合わせて灯したガス灯です。この灯は戦争の悲惨さ、命の尊さ、平和の大切さを永く後世へ伝え、再び核の閃光を頭上にひらめかせてはならないことを誓うものです。
東京2020パラリンピックの聖火の一部になりました
東京2020パラリンピックにあわせて、アートイベント「しながわ灯ろう」をオンラインで実施しました。「誓いの灯」と灯ろうに込められた区民の想いは、「品川の火」として東京都へ届けられました。その後「東京都の火」となり、全国集火式を経て「東京2020パラリンピック聖火」となりました。
「平和のモニュメント」

- 設置場所
- しながわ中央公園(区役所前)
- 設置時期
- 2005年(平成17年)3月
- 高さ
- 3.0メートル
- 材質
- 白御影石
平和のシンボル「千羽鶴」をモチーフに、誰にも分かりやすく親しまれるデザインになっています。モニュメントの前には、品川区平和使節として広島・長崎に派遣された中学生・青少年の作文などが入ったタイムカプセルが埋め込まれています。