オープンデータ

ページ番号1007108 更新日 2026年10月1日

オープンデータの定義

国、地方公共団体及び事業者が保有する官民データのうち、国民誰もがインターネット等を通じて容易に利用(加工、編集、再配布等)できるよう、次のいずれの項目にも該当する形で公開されたデータをオープンデータと言います

  1. 営利目的、非営利目的を問わず二次利用可能なルールが適用されたもの
  2. 機械判読に適したもの
  3. 無償で利用できるもの

オープンデータの意義・目的

オープンデータを公開する意義は以下のとおりです。(参考:総務省「オープンデータ戦略の推進」)

  1. 区政の透明性を高める
    • 区民の皆様が区の政策や活動を理解しやすくなります。
    • 行政への信頼向上につながります。
  2. 区民参加と官民協働を促進する
    • 区民や事業者の方々が区のデータを活用し、新しいアイデアを生み出せます。
    • 行政と民間が協力して、より良いサービスを提供できます。
  3. 地域経済の活性化と行政の効率化を図る
    • 公開されたデータを使って、新しいビジネスやサービスが生まれる可能性があります。
    • 行政内部でもデータを有効活用し、業務の効率化を進めます。

品川区のオープンデータ

品川区のオープンデータは以下の東京都オープンデータカタログサイトから確認いただけます。

ライセンスの取り扱い

品川区のオープンデータはクリエイティブ・コモンズ表示 4.0 国際(CC BY 4.0)ライセンスのもとに提供されています。

  • オープンデータ一覧に掲載しているデータは、自由に利用・改変できます。
  • オープンデータ一覧に掲載しているデータをもとに、二次著作物を自由に作成可能です。
  • オープンデータ一覧のデータをもとに作成したものに、品川区のデータを利用していることを表示してください。
  • オープンデータ一覧のオープンデータ活用により作成された新製品・新サービスについては、品川区はいかなる責任も負いません。

データビジュアル化の取組

オープンデータの活用を進めるため、Tableau(タブロー)というデータ可視化ツールを用いてデータビジュアル化の取組を行っています。
データ可視化を行ったダッシュボードについては、以下リンクよりアクセスできます。ダッシュボードは随時拡充予定です。

現在公開中のダッシュボード

お問い合わせ

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〒140-8715 品川区広町2-1-36

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