過去の工事状況
ページ番号1008980 更新日 2026年10月1日
過去の工事状況をこちらで公開しています。
杭打ち工事《令和8(2026)年4月~》
令和8年4月より「杭打ち工事」を開始しました。この工程では、事前に行ったボーリング調査の結果をもとに、硬い地盤まで鉄筋コンクリートの杭を打ち込みます。建物の沈下や陥没を防ぐために、とても大切な工程です。アースドリル機を使って掘削と鉄筋かごの建て込みを行い、コンクリートを打設して、杭とします。
※ボーリング調査:地質や地層構成、地下水位等を調べる地盤調査法
山留工事《令和7(2025)年11月~》
令和7年11月下旬から令和8年4月上旬まで、「山留(やまどめ)工事」を実施しました。
山留工事とは、地下構造物を築造する前に、周囲の地盤が崩れないよう地中に支持壁を設けて安定させる重要な工程です。地下部分を構築するためには、地面を大きく掘り下げる必要があります。しかし、適切な対策を講じずに掘削を行うと、土砂の崩落や、周辺道路・建物への影響が生じる可能性があります。そのため、事前に地中へ堅固な壁を設置して地盤を保持し、工事全体の安全性を確保します。