品川区バリアフリー計画・特定事業計画(大井町駅周辺地区、旗の台駅周辺地区)

ページ番号1003008 更新日 2026年10月16日

バリアフリー計画の策定について

バリアフリーのまちづくり

品川区では、高齢者や障害者、子育て世帯や外国人など、多様なひとの移動や活動を支え、安全・安心・快適に回遊できるまちなかの実現に向けたまちづくりを進めています。
これまで、平成27年に策定した「大井町駅周辺地区バリアフリー計画」および平成29年に策定した「旗の台駅周辺地区バリアフリー計画」に基づき、駅や道路、公共施設等のバリアフリー化を推進してきました。
令和8年には、まちづくりの進展等を踏まえ、大井町駅周辺地区バリアフリー計画を改定し、重点整備地区を拡大するとともに、駅・道路・建築物などのハード整備に加えて「心のバリアフリー」や「情報バリアフリー」の取組を充実させました。今後も「誰一人取り残さないまち」の実現を目指し、バリアフリー施策を推進します。

バリアフリー計画とは

「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」第25条の「基本構想」に該当するもので、国が定める「移動等円滑化の促進に関する基本方針」に基づき策定する計画です。旅客施設等を含んだエリアを重点整備地区として設定し、地区内の生活関連施設及び施設同士を結ぶ生活関連経路のバリアフリー化の取組(特定事業等)について示すものです。

特定事業計画の策定について

バリアフリー計画において示した特定事業の計画的かつ着実な実施向け、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」に基づき、「大井町駅周辺地区特定事業計画」「旗の台駅周辺地区特定事業計画」をそれぞれ策定しました。策定後、進捗管理のために毎年度更新(改定)を行います。なお、東京都公安委員会が実施する事業は、本計画とは別に東京都公安委員会が特定事業計画を作成することとしています。

大井町駅周辺地区バリアフリー計画(令和8年9月改定)

基本目標

多様なひとの移動や活動を支え 安全・安心快適に回遊できる 誰一人取り残さないまちなかの実現

  • 方針1 区全域におけるバリアフリー化をめざした取り組みの推進
  • 方針2 心のバリアフリー・情報バリアフリーの推進
  • 方針3 協働による取り組みの推進

大井町駅周辺地区特定事業計画(平成27年12月策定、令和7年3月最終改定)※令和9年3月改定予定

旗の台駅周辺地区バリアフリー計画(平成29年7月策定)

旗の台駅周辺地区特定事業計画(平成29年11月策定、令和8年3月最終改定)

社会資本総合整備計画

区は、大井町駅周辺地区バリアフリー計画を策定するにあたり、社会資本総合整備計画を作成し、平成25年度から平成27年度に国から補助金の交付を受けています。(平成27年度は道路特定事業に充当。)
また、旗の台駅周辺地区バリアフリー計画を策定するにあたり、東京都が作成する社会資本総合整備計画に基づき、平成28年度と平成29年度に国から補助金の交付を受けています。

大井町駅周辺地区

旗の台駅周辺地区

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