令和8年度第2号補正予算(一般会計)
ページ番号1005671 更新日 2026年10月1日
令和8年度一般会計の補正予算(第2号)を編成しました。
今回の補正予算は、成人を対象とした麻しんワクチン接種費用等の助成および高齢者デジタルデバイド解消のためのスマートフォン購入支援のほか、病児保育施設の新規開設にかかる経費などについて増額するとともに、下水道管老朽化対策事業の工事内容の再編成などにより、減額するものです。
補正額は、歳入歳出ともに303,431,000円を追加し、総額を239,238,531,000円とするものです。
歳入
第13款 国庫支出金
49,957,000円の増額で、主なものとして、子育て支援施設等利用給付および感染症予防費を追加しました。
第14款 都支出金
239,767,000円の増額で、主なものとして、民生・児童委員活動費の追加、ならびに、物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金を新規計上しました。
第16款 寄附金
300,000円の増額で、選挙啓発指定寄附金を新規計上しました。
第17款 繰入金
132,151,000円の増額で、財政調整基金繰入金を追加しました。
第19款 諸収入
118,744,000円の減額で、下水道管改修整備費収入および各種保育利用料を減額しました。
歳出
第2款 総務費
300,000円の増額で、選挙啓発物品購入を追加しました。
第3款 民生費
178,632,000円の増額で、主なものとして、高齢者デジタルデバイド解消のためのスマートフォン購入支援の新規計上、ならびに、生活介護延長受入運営費助成、病児保育新規開設等にかかる経費を追加しました。
第4款 衛生費
48,832,000円の増額で、不妊治療等支援事業における治療費助成の追加、ならびに、感染症対策事業における成人を対象とした麻しん対策経費を新規計上しました。
第5款 産業経済費
省エネルギー対策・業務改善設備更新助成金について、都支出金の増額に伴う財源更正を行いました。
第6款 土木費
111,768,000円の減額で、下水道管老朽化対策事業の費用の見直しなどにより減額するとともに、工事内容を再編成し、改めて事業を実施するための経費を追加するほか、消火器普及事業および感震ブレーカー普及事業にかかる経費等を追加しました。
第7款 教育費
187,435,000円の増額で、第四日野小学校校舎等改築工事におけるインフレスライド等に伴う工事費を追加しました。
債務負担行為は、小山台住宅等跡地複合施設(高齢者福祉施設)整備工事ほか6件の追加、ならびに、鈴ケ森小学校校舎等改築工事(電気・機械工事)の限度額を変更しました。
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