品川区新公会計制度
ページ番号1009771 更新日 2026年10月1日
新公会計制度とは、これまでの官庁会計の仕組みに、複式簿記・発生主義という企業会計の考え方を取り入れた会計制度です。これまでの官庁会計だけでは把握できなかった資産、負債などのストック情報や、将来の債権・債務、減価償却費などを含めた事業ごとなどのフルコスト情報が把握できるようになり、これにより行政経営マネジメント力の向上、区民の皆さまへの説明責任の向上を図ります。
本区では平成30年4月からの日々仕訳による新公会計制度導入に向け、平成28年4月に「品川区新公会計制度基本方針」を定めました。
品川区の財務諸表
日々仕訳による東京都方式を採用した財務諸表について、以下のリンクよりご確認いただけます。
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