ARTE TOKYO (東京国際文化芸術祭)・国際美術展「TOKYO ATLAS」
更新日:令和8年9月28日
ARTE TOKYO (東京国際文化芸術祭)
東京都および東京国際文化芸術祭実行委員会は、令和8年10月10日(土)から12月31日(木)まで、臨海、日比谷・丸の内、代々木・渋谷の3つのコアエリアを中心に、都内各地を舞台とする新たな文化芸術祭「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」を開催します。
ARTE TOKYOは、東京で催されるアート、演劇、音楽、イルミネーション、エンターテインメントなど多彩なプログラムを結び合わせ、ひとつひとつの輝きを都市全体の魅力として描き出すフェスティバルです。
各プログラム等の詳細は、ARTE TOKYOホームページ(別ウィンドウ表示)よりご確認ください。

ARTE TOKYOは、東京で催されるアート、演劇、音楽、イルミネーション、エンターテインメントなど多彩なプログラムを結び合わせ、ひとつひとつの輝きを都市全体の魅力として描き出すフェスティバルです。
各プログラム等の詳細は、ARTE TOKYOホームページ(別ウィンドウ表示)よりご確認ください。

ARTE TOKYO CRUISE(アルテ・トーキョー・クルーズ)
ARTE TOKYOの会期中、国際美術展「TOKYO ATLAS」との連携企画として、お台場をはじめとする臨海エリアと天王洲エリアを結ぶ特別クルーズ船「ARTE TOKYO CRUISE」を東京都、品川区および東京国際文化芸術祭実行委員会が共催で運航します。水辺の歴史や景観に触れながら、船上から臨む東京の新たな表情を楽しめる多彩な航路でベイエリアの魅力を再発見しながら、ここでしか味わえない“アート×船”の文化体験をお楽しみください。
期間:令和8年10月10日(土)~12月20日(日) ※土日祝を中心とした運航
航路:お台場海浜公園~天王洲ピア間で複数航路を用意
運航:午前10時~午後4時台を中心に1日4便程度
運賃:1乗船区間(例:お台場海浜公園→天王洲ピア)
大人1,500円(高校生以下半額・未就学児は大人1人につき1人まで無料)
船舶:定員40人程度
共催:東京都、品川区、東京国際文化芸術祭実行委員会
企画運営:一般社団法人天王洲・キャナルサイド活性化協会
補助:令和8年度文化庁文化資源活用推進事業
運航スケジュール・コース・予約方法等の詳細は、ARTE TOKYO CRUISEホームページ(別ウィンドウ表示)よりご確認ください。
<お問い合わせ>
(一社)天王洲・キャナルサイド活性化協会
電話番号:03-4405-5785
受付時間:午前10時から午後4時 ※土・日曜日、祝日を除く

期間:令和8年10月10日(土)~12月20日(日) ※土日祝を中心とした運航
航路:お台場海浜公園~天王洲ピア間で複数航路を用意
運航:午前10時~午後4時台を中心に1日4便程度
運賃:1乗船区間(例:お台場海浜公園→天王洲ピア)
大人1,500円(高校生以下半額・未就学児は大人1人につき1人まで無料)
船舶:定員40人程度
共催:東京都、品川区、東京国際文化芸術祭実行委員会
企画運営:一般社団法人天王洲・キャナルサイド活性化協会
補助:令和8年度文化庁文化資源活用推進事業
運航スケジュール・コース・予約方法等の詳細は、ARTE TOKYO CRUISEホームページ(別ウィンドウ表示)よりご確認ください。
<お問い合わせ>
(一社)天王洲・キャナルサイド活性化協会
電話番号:03-4405-5785
受付時間:午前10時から午後4時 ※土・日曜日、祝日を除く

『The Little Mermaid』天王洲水上オペラ2026
天王洲運河を舞台に贈る水上オペラ『リトルマーメイド』。ドヴォルザーク作『ルサルカ』を原典に、英語歌唱・日本語字幕で幻想的な水辺の一夜をお届けします。期間:令和8年11月6日(金)~11月8日(日)
公演時間:午後7時~午後8時30分(開場 午後6時)
会場:天王洲運河・キャナルイースト(品川区東品川2-1地先)
観覧料金やチケット購入方法等の詳細は、天王洲水上オペラ2026ホームページ(別ウィンドウ表示)よりご確認ください。

国際美術展「TOKYO ATLAS」
東京都、東京国際文化芸術祭実行委員会および公益財団法人東京都歴史文化財団は、令和8年10月10日(土)から12月20日(日)までの72日間、国際美術展「TOKYO ATLAS」を開催します。
世界への玄関口であり都市と水辺の環境がダイナミックに響き合う臨海エリアを舞台に、国内外から国際的なアートシーンの第一線に立つアーティストたちが集い、作品を通じて東京の新たな風景を描き出します。
展示やイベント、関連企画等の詳細は、国際美術展 TOKYO ATLASホームページ(別ウィンドウ表示)よりご確認ください。

世界への玄関口であり都市と水辺の環境がダイナミックに響き合う臨海エリアを舞台に、国内外から国際的なアートシーンの第一線に立つアーティストたちが集い、作品を通じて東京の新たな風景を描き出します。
展示やイベント、関連企画等の詳細は、国際美術展 TOKYO ATLASホームページ(別ウィンドウ表示)よりご確認ください。

区内会場:アイルしながわ
かつて都市のごみ集積場として使われていた本施設は、再開発によって周辺の水辺沿いの広場や遊歩道が整備され、歴史の記憶を内包した都市空間として生まれ変わっています。人工的な構造物と開かれた水面、かつての用途の名残が混ざり合うこの場所では、笹岡由梨子による映像インスタレーション、盛 圭太によるインスタレーション作品などが展示される予定です。
期間:令和8年10月10日(土)~12月20日(日)
※月曜休(祝日の場合、翌火曜休/10月12日、11月23日開場)
開場時間:午前10時~午後5時
会場:品川区東品川2-3-2
入場無料
座標 TOKYO ATLAS関連企画:東京都による支援作家たちの現在地
関連企画「座標」は、東京都がこれまで支援してきたアーティストやキュレーターを紹介し、その活躍を後押しすることを目的とした展覧会です。TOKYO ATLASという国際的な舞台において、それぞれの活動の軌跡や現在地、多様な視点や実践が集積し、交差することで、新たな座標を描き出すことを目指します。
期間:令和8年10月10日(土)~12月20日(日)
※月曜休(祝日の場合、翌火曜休/10月12日、11月23日開場)
開場時間:午前10時~午後5時(最終入場 午後4時30分)
※10月10日、11日は午後8時まで (最終入場 午後7時30分)
会場:品川区東品川2丁目6-10 寺田倉庫 G号
入場無料(WHAT MUSEUM 建築倉庫の入館には別途チケット購入が必要となります。)
品川区立品川歴史館特別展「品川湾から東京港へー未完の港湾都市ー」
東京港が位置する海域は、かつて品川湾と呼ばれていました。縄文時代から人々が暮らし、やがて交通の要衝として発展していった品川は、幕末の御台場築造で臨海部が変わり始め、明治時代以降大きく変化しました。品川湾から東京港への変遷、発展の歴史を紹介します。期間:令和8年10月10日(土)~12月20日(日)
※休館日:月曜日(ただし10月12日、11月23日は開館)、10月13日、11月24日
開館時間:午前9時~午後5時(最終入館 午後4時30分)
会場:品川区大井6-11-1
料金:一般 300円、小・中学生 100円
※20人以上の団体は2割引
※70歳以上の方、障害者手帳等を提示する方およびその付き添いの方1名、品川区在住の18歳までの方は無料
特別展の詳細は、品川歴史館ホームページ(別ウィンドウ表示)よりご確認ください。
国際美術展 TOKYO ATLAS 品川・天王洲エリアマップ
国際美術展 TOKYO ATLAS 会場の天王洲エリアをより楽しむ、街歩きマップです。会場近隣のアート施設やイベント、各所を周遊できるクルーズを知って、イベントをより一層楽しむことができます。
国際美術展 TOKYO ATLAS 品川・天王洲エリアマップ(PDF : 2MB)
お問い合わせ
文化観光戦略課文化観光戦略担当(観光)
電話:03-5742-6913
FAX:03-5742-6893
