認知症高齢者グループホーム整備費補助事業
ページ番号1002591 更新日 2026年10月1日
区では、高齢者が住み慣れた地域での生活を継続できるよう、認知症高齢者グループホームの整備を推進しています。
施設の更なる整備促進のため、区内で新たに認知症高齢者グループホームを整備する場合に、その整備費用の一部を補助します。
補助対象事業
- 運営事業者が自ら設置運営する目的で建物を整備する事業
- 土地・建物所有者(オーナー)が運営事業者に賃貸目的で建物を整備する事業
※いずれも、新築だけでなく買取・改修による場合も対象です。
補助対象者
上記「補助対象事業」を実施する事業者またはオーナー
※ただし、東京都の「認知症高齢者グループホーム整備促進事業補助要綱」に基づく補助金(以下「東京都補助金」)の交付決定を受けていることが条件です。
補助額
1ユニットあたり7,500,000円 ※最大3ユニットで22,500,000円が上限です。
- ※上記の金額と東京都補助金の交付額等を控除して得た額を比較して少ない額を助成します。
- ※令和8年6月時点の補助額の例(3ユニットを新築整備した場合)
東京都補助金246,540千円+品川区補助22,500千円=269,040千円
事業の概要
認知症高齢者グループホームとは
認知症の高齢者を対象として、食事の支度、掃除、洗濯などの役割を担うなど、家庭的な雰囲気で落ち着いた共同生活をしながら、専門的なケアの提供を受けることにより、認知症症状の進行を防止し、生活機能の維持・向上を図る施設です。
必要面積・施設規模等
- 入所定員
- 1施設あたり27人まで
※最大3ユニット(1ユニットは9人まで) - 必要な土地面積(目安)
- 350平方メートル以上
※建ぺい率60パーセントの場合 - 必要な建物面積(目安)
- 215平方メートル以上
※1フロアあたり - 必要設備
- 居室、トイレ、居間、食堂、台所、浴室など、共同生活のための設備を設置する必要があります。
事業紹介
パンフレット
令和5年度第2回品川区居住支援セミナー(令和6年3月実施)にて事業の紹介を実施しました。
施設概要、補助金概要、土地・建物オーナーによる整備の特色等について紹介していますので、ぜひご覧ください。
- ※東京都補助金の額は、補助制度改正前の数値となっております。
- ※最新の東京都補助金については、東京都福祉局のホームページをご確認ください。
令和6年度に「認知症高齢者グループホームの整備支援セミナーおよび個別相談会」を実施いたしました。
その他
東京都による認知症高齢者グループホーム整備促進事業および公益社団法人日本認知症グループホーム協会による事業紹介は、下記リンクよりご確認ください。
補助要綱・様式
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品川区認知症高齢者グループホーム整備事業補助要綱 (PDF 141.0 KB)
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第1号様式 交付申請書 (Word 18.8 KB)
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第1号様式 交付申請書 別紙 (Excel 163.0 KB)
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第2号様式 交付決定通知書 (Word 18.6 KB)
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第3号様式 不交付決定通知書 (Word 17.6 KB)
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第4号様式 実績報告書 (Word 18.5 KB)
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第4号様式 実績報告書 別紙 (Excel 162.0 KB)
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第5号様式 交付額確定通知書 (Word 18.4 KB)
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第6号様式 交付請求書 (Word 18.8 KB)
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第7号様式 消費税仕入控除税額報告書 (Word 15.6 KB)
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第8号様式 利用料金の変更に係る承認申請書 (Word 15.7 KB)
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別紙 工事種別等内訳 (Excel 17.2 KB)
補助条件等、詳しくは下記連絡先までお気軽にお問い合わせください。
整備・都補助金の活用をご検討の際は、事前に必ず下記担当までご相談ください。ご相談は随時受付けています。
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