通いの場(地域介護予防活動)
ページ番号1002589 更新日 2026年10月1日
健康寿命(元気に自立して過ごせる期間)を延ばすためには、介護予防・フレイル予防に取り組むことが大切です。
フレイルとは、加齢に伴い体力や気力、食欲などが低下し、健康な状態から要介護へ移行する中間段階のことをいいます。フレイルの兆候に早めに気づき、改善することが介護予防につながります。
通いの場(地域介護予防活動)は、高齢者の方々をはじめとした住民主体で自主的に活動するグループが行う介護予防や健康づくりなどを目的とした活動です。
一人よりグループで活動することで、介護予防・フレイル予防の効果が高まります。品川区では、通いの場の登録制度を令和4年10月より開始し、グループでの通いの場の活動を支援しています。
いつまでも住み慣れた地域で元気に暮らしていくために、通いの場の登録制度をご活用ください。



通いの場(地域介護予防活動)の支援内容
リハビリテーション専門職による活動継続の支援
リハビリテーション専門職である「品川区介護予防による地域づくり推進員」がグループ活動の場に訪問し、フレイル予防に関する講座を実施します。
1グループにつき年間4回まで利用できます。
- 日時
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月曜日から金曜日の午前9時から午後5時(祝日を除く)
- 対象
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- 品川区内に在住・在勤で半数以上が概ね60歳以上の方
- 5人以上のグループ
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内容
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- 品川区介護予防体操講座
- 体力測定会
- フレイル予防講座
- 認知機能活性化講座
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申込方法
- 申込書を高齢者地域支援課宛ファクスにて送付ください。
その他、フレイル予防教室の実施やフレイル予防に関するイベントの情報提供、通いの場の活動に関する各種相談など、必要な支援や情報提供を行います。
運営費の助成(※新規グループのみ)
品川区地域介護予防活動助成金交付要綱に基づき、新規で通いの場を実施するグループに1年間に限り運営費の一部を助成します。
詳細については、品川区地域介護予防活動助成金交付要綱および運営費助成制度申請手続きの流れをご確認ください。
通いの場(地域介護予防活動)の登録方法
「地域介護予防活動登録申請書」に必要事項を記入して高齢者地域支援課までご提出ください。
なお、登録できるグループの基準は下記の基準に該当するグループです。
- 原則半数以上が品川区内に在住・在勤で自主的に運営されているグループ
- 5人以上のグループで、半数以上が概ね60歳以上である(※1)
- グループ活動において介護予防、健康づくり等を目的とした活動を月1回以上実施する(※2)
- ※1 人数については、グループの実情に応じて複数名であれば、運営費助成を除く支援の対象となる場合があります。
- ※2 概ね月1回以上の定期的な活動を行っている団体については、運営費助成を除く支援の対象となる場合があります。
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地域介護予防活動登録申請書 (Word 19.0 KB)
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(記載例)地域介護予防活動登録申請書 (PDF 109.1 KB)
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通いの場(地域介護予防活動)登録方法について (PDF 154.6 KB)
「通いの場」実施会場の提供を募集しています
品川区では、通いの場(地域介護予防活動)の実施会場を提供いただける法人や企業、店舗等を募集しています。
募集の要件は下記のとおりです。
- 区内であること
- 年間を通して月1回以上、2時間程度貸し出せること
- 共同住宅等の場合、居住者に限定せず地域の高齢者が使用できること
- 無償にて貸し出せること
※詳細についてはお問合せください。

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