こころといのちの相談支援(相談先一覧)

ページ番号1002428 更新日 2026年10月16日

品川区では、年平均で55人前後の命が自殺によって失われています。
自殺は、個人の選択の結果と思われがちですが、その背景には、健康、家庭、職場等の人間関係、過労、失業、生活苦などの問題のほか、家族の状況、死生観など様々な要因が複雑に関係しており、それらの要因により心理的に追い込まれた末の死です。品川区では、自殺に追い込まれることがない地域を目指して、自殺を防ぐ取組みを行っています。

もしもあなたが悩みや不安を抱えて困っているときには、気軽に相談できる場所があります。
相談方法もいろいろなものがあるので、ご希望の窓口を選んで話してみませんか。

相談窓口 紹介

こころとからだの健康相談

乳幼児期から、思春期、成人期、あらゆるライフステージの健康相談を地区担当の保健師、心理相談員などがお受けします。
また、精神科医による専門医相談も行っています。

こころの電話帳

健康、病気、仕事、お金、暮らし、子育て、介護、DV、虐待、犯罪被害等の相談窓口一覧です。
保健予防課(区役所本庁舎7階)、各保健センター等で配布しています。

写真:こころの電話帳1 表紙

写真:こころの電話帳2

写真:こころの電話帳3

自殺で大切な人を失わないために

気づく いつもと様子が違ったら

聴く 「どうしたの?」と声をかけて

つなぐ 専門の窓口に相談を勧めて

見守る 経過を気にかけて

このような役割をする人を「ゲートキーパー」といいます。

悩みをひとりで抱え込んでいると、孤独感、絶望感で先が見えなくなってしまいます。手を差し伸べて、話を聴くことが相談の第一歩になります。必要なときには、家族と一緒に専門窓口へつなぎ、その後の経過を見守ってください。

関連リンク

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お問い合わせ

保健予防課 こころの健康推進担当
〒140-8715 品川区広町2-1-36

お問い合わせメール

電話:03-5742-7847
ファクス:03-5742-6013

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