子ども・子育て支援新制度へ移行した幼稚園等を利用するときの手続きについて

ページ番号1002096 更新日 2026年10月1日

子ども・子育て支援新制度とは

子ども・子育て支援新制度は、幼児期の学校教育・保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進するため、平成27年4月にスタートした制度です。詳しくは下記ホームページを参照してください。

新制度に移行した園と現行制度のままの園の違い

幼稚園は、新制度に移行した園と、現行制度のままの園に分かれます。どちらを選択するかは、建学の精神、運営状況や国の財政支援などを総合的に判断して、各園が選択します。

主な相違点

主な相違点 新制度に移行した園 現行制度のままの園
利用手続き
保育の必要性がない場合
子どものための教育・保育給付支給認定申請(第1号)を行います。 子育てのための施設等利用給付認定申請(第1号)を行います。
利用手続き
保育の必要性がある場合
子どものための教育・保育給付支給認定申請(第1号)、子育てのための施設等利用給付認定申請(第2号等)を行います。 子育てのための施設等利用給付認定申請(第1号)、子育てのための施設等利用給付認定申請(第2号等)を行います。
選考の取扱い 定員を上回る利用の申込みがあった場合
等には、(1)抽選、(2)先着順、(3)建学の精神等各園の理念に基づく選考など、公正な方法で選考します。
現行どおりです。
財政措置 子ども・子育て支援法による給付を行います。
  • 「教育標準時間」に対応する施設型給付費、「一時預かり事業(幼稚園型)」
  • 私学助成(特別補助等)
現行どおりです。
私学助成(一般補助・特別補助)
利用者負担額
(保育料)
利用者負担額(保育料)は無償化(0円)されました。
※実費分等(通園送迎費、給食費、文房具費、行事費等)は除く。
現行どおりです。
(各施設が設定します。)

区内私立幼稚園一覧

名称 所在地 電話 地図 備考
あけぼの 大井5-10-12 03-3776-5093  
アライアンス 小山4-4-13 03-3786-0379  
エトワール 南品川5-12-4 03-3474-7321  
荏原学園旭 中延5-6-18 03-3781-4915  
大井うさぎ 大井7-1-5 03-3776-6549  
大崎 大崎3-11-1 03-3491-5731  
品川翔英 西大井1-6-13 03-3774-1151  
亀田 中延6-1-3 03-3783-7211  
品川教会附属 北品川4-7-40

03-3443-1725

新制度園
鈴ヶ森めばえ 南大井2-4-1 03-3761-8086  
専修 西五反田6-11-5 03-3492-2300  
洗足うさぎ 荏原7-18-15 03-3781-6215  
帝京にしき 旗の台6-5-30 03-3781-8522  
品川学藝 豊町2-16-12 03-3786-1711  
ひまわり 小山6-10-11 03-3781-4227  
文教大学付属 旗の台3-2-17 03-3781-2798  
八潮 東品川3-24-8 03-3471-2450 新制度園

新制度に移行した園の入園までの流れ

1 認定申請(第1号)

新制度では、幼稚園等の利用を希望する場合には、利用のための認定申請を行っていただきます。区は審査ののち、支給認定証を発行します。支給認定証は利用する施設から提示を求められる場合がありますので、大切に保管してください。
支給認定には3つの区分があり、この3つの認定区分に応じて利用できる施設など(私立幼稚園、保育園、認定こども園、小規模保育所等)が決まります。幼稚園・認定こども園(教育認定枠)を利用する方の認定区分は「1号認定」になります。

認定区分
認定区分 認定基準 対象 利用できる施設
1号認定 教育標準時間認定 満3歳以上で教育を受ける子ども
  • 幼稚園
  • 認定こども園(教育認定枠)
2号認定 満3歳以上・保育認定 満3歳以上で保育を必要とする子ども
  • 保育園
  • 認定こども園(保育認定枠)
3号認定 満3歳未満・保育認定 満3歳未満で保育を必要とする子ども
  • 保育園
  • 認定こども園(保育認定枠)
  • 小規模保育等

2 認定申請(第2号等)

子育てのための施設等利用給付認定申請(第2号等)については、以下のリンクをご覧ください。

新制度に移行した園の利用手続き

入園内定後に支給認定申請の手続きが必要となりますので、以下の(1)から(2)の必要書類を揃えて利用を希望する(通っている)幼稚園または認定こども園へ提出してください。(園で確認後、区へ提出となります)

(1)新規に教育標準時間認定(1号認定)を受ける方

(注)兄弟姉妹で園を利用する場合も園児ごとに申請してください。

(2)個人番号および身元確認書類

平成28年1月1日のマイナンバー制度の導入により、教育・保育給付支給認定申請書等への個人番号の記載および提出の際に「番号確認と身元確認」が必要となりました。園へ申請書類を提出する方の「個人番号カード(または通知カード)」と「本人確認書類」をご持参ください。園にて内容確認後、返却いたします。
※品川区から転出された場合、転出先の市区町村で改めて認定等の手続きが必要となります。必要な書類および手続き等については、転出先の市区町村または施設へご確認ください。

副食費徴収免除について(令和元年10月以降)

幼児教育・保育の無償化に伴い、幼稚園で提供される給食のうち副食費(おかず等)が、次に該当する場合に徴収が免除されます。対象世帯は、主食費のみを幼稚園に支払います。

  • 区市町村民税所得割額が77,100円以下の世帯の子ども
  • 区市町村民税所得割額が77,100円を超える世帯の第3子以降の子ども
  • (注)副食費とは、給食(弁当は除く)における副食(おかず等)の食材料費であり、牛乳代も含みます。ただし、牛乳だけの提供の場合は対象とはなりません。
  • (注)主食費(ごはん、パン等)および副食費(おかず等)の金額は、各幼稚園が設定します。
  • (注)対象者の判定については、当該年度(4月から8月までは前年度)の区市町村民税額により決定します。
  • (注)「区市町村民税所得割額が77,100円を超える世帯の第3子以降」とは、小学校3年生以下の兄姉から数えた子どもとなります。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

お問い合わせ

保育施設運営課 保育管理担当(認可)
〒140-8715 品川区広町2-1-36

お問い合わせメール

電話:03-5742-7110
ファクス:03-5742-9178

外国人のための通訳サポート