令和8年度 私立幼稚園預かり保育利用料に対する補助

ページ番号1002107 更新日 2026年10月19日

品川区に住民票がある満3歳(※1)から5歳児(小学校就学前まで)のお子さんを、私立幼稚園・幼稚園類似施設・認定こども園に通園させている保護者の方を対象に、預かり保育料の一部を補助しています。
※1 満3歳児は満3歳児クラス開設園に通園する園児が対象です。(未就園児クラスやプレ保育は対象外)区内の対象園はあけぼの、洗足うさぎ、大井うさぎ、品川教会附属、八潮の各園(令和8年4月現在)です。

預かり保育利用料に対する補助金は以下の2種類あります。

  1. 満3歳児~年長の園児向け
  2. 住民税課税世帯の0~2歳児向け

該当する箇所をご確認ください。

入園料・保育料・特定負担額補助金についてはこちらをご確認ください。

1.満3歳児~年長の園児向けの補助内容

(1)補助要件

  • 保育の必要性の認定を受けていること(認定申請方法は(3)をご覧ください)
  • 品川区に住民票があり、実際に居住し、登園していること
  • 私立幼稚園等の預かり保育を利用し、利用料を支払っていること

(2)補助額

  • 年少から年長 月額上限12,300円(令和8年9月分までは11,300円)
  • 満3歳児 月額上限17,700円(令和8年9月分までは16,300円)

    ※幼稚園の預かり保育は1日あたり原則として補助上限は490円(令和8年9月分までは450円)です。
    ※お通いの幼稚園によっては、認可外保育施設の併用分の補助を受けられる場合があります。(ただし、満3歳児は認可外保育施設の併用分は補助対象外です)
  • 区内で認可外保育施設の併用分が対象となる私立幼稚園は下記、令和8年度 幼児教育無償化確認施設一覧(私立幼稚園等)のうち「A」と表示されている施設です。
    併用分が給付対象となる施設は、幼児教育無償化対象の施設になります。区内で対象となる園は下記、幼児教育の無償化(対象施設<認可外保育施設等>)をご確認ください。(私立幼稚園や幼児教育無償化対象施設が品川区外の場合は、その施設が所在する自治体へご確認ください)
    ※併用の場合の補助額は認可外保育施設の利用料と、幼稚園の預かり保育の補助金の合算額となります。(月額上限は上記のとおりです)

(3)保育の必要性の認定について(ご利用前の手続き)

提出書類

1.認定申請書

【年少・年中・年長・住民税非課税世帯の満3歳児】
子育てのための施設等利用給付認定・変更申請書(法第30条の4第2号・第3号)

【住民税課税世帯の満3歳児】
保育認定申請書

上記ページの必要書類中「1.保育認定申請書」をダウンロードしてご提出ください。

2.保育を必要とする「要件」を証明する書類(保護者全員分必須です)
要件 保育を必要とする事由を証明する書類 有効期間
就労 以下のいずれかをご提出ください。
  1. 雇用されている方(親族の経営する会社に勤務する場合も含む)
    就労証明書※
  2. 自営、個人事業主の方
    上記就労証明書と収入を証明する書類(前年分の確定申告書の写し等)
左記の事由により保育を必要とする期間
妊娠・出産 親子健康手帳(母子健康手帳)の写し(表紙および分娩予定日記入のページ) 出産予定月を挟んで、前後2カ月(計5カ月間)
求職
  • 求職活動状況申告書※
  • 求職活動中が確認できる書類(ハローワークカードの写し等)
利用希望日から2カ月間
就学 在学証明書および時間割表等 左記の事由により保育を必要とする期間
疾病・障害 診断書または障害による手帳の写し等 左記の事由により保育を必要とする期間
看護・介護
  • 介護状況申告書※
  • 診断書、入院計画書、障害者手帳、介護保険被保険者証、ケアプラン(介護サービス計画書)等の写し
左記の事由により保育を必要とする期間
児童虐待・DV 個別対応となるため、ご相談ください。 左記の事由により保育を必要とする期間

※印がついているものは、区所定様式があるものです。必ず区所定様式をお使いください。

提出先

【年少・年中・年長・住民税非課税世帯の満3歳児】
〒140-8715 品川区広町2-1-36
品川区役所 保育入園調整課 利用助成係

【住民税課税世帯の満3歳児】
〒140-8715 品川区広町2-1-36
品川区役所 保育入園調整課 入園相談担当

提出期限

預かり保育を利用される前月の20日までに、書類をご提出ください。
遡っての認定は受けることができません。

2.住民税課税世帯の0~2歳児向けの補助内容

(1)補助要件

  • 保育の必要性の認定を受けていること(認定申請方法は(3)をご覧ください)
  • 品川区に住民票があり、実際に居住していること。
  • 保育施設に在籍していないこと。
  • 幼稚園における預かり保育事業(幼稚園型一時預かり事業2.)を利用し利用料を支払っていること。

(2)補助額

月額上限 45,700円(令和8年9月分までは42,000円)

(3)保育の必要性の認定について(ご利用前の手続き)

提出書類

1.保育認定申請書

上記ページの必要書類中「1.保育認定申請書」をダウンロードしてご提出ください。

2.保育を必要とする「要件」を証明する書類(保護者全員分必須です)

必要書類は上記、(1)満3歳児~年長の園児向け補助内容の(3)【保育の必要性の認定について】(ご利用前の手続き)中にある一覧より
取得してください。

提出先

〒140-8715 品川区広町2-1-36
品川区役所 保育入園調整課 入園相談担当

提出期限

預かり保育を利用される前月の20日までに、書類をご提出ください。
遡っての認定は受けることができません。

3.補助金申請書類

令和8年度品川区私立幼稚園等施設等利用給付請求書および園児保護者負担軽減補助金交付申請書

  • ※保育料・特定負担額補助金と共通の書式です。こちらの提出で各種補助金の申請が一括で行えます。
  • ※預かり保育ご利用の前に、必ず認定申請をお願いします。保育認定が行われていない期間については給付を行うことができません。
  • ※保育の必要性の認定を受けただけでは、給付を受けることはできません。申請書類をご提出いただいた方のみ、給付を行います。
利用期間 提出期限 給付時期
令和8年4月~令和8年9月分
(前期)
令和8年9月30日(水曜日) 令和8年11月末
令和8年10月~令和9年3月分
(後期)
令和9年3月31日(水曜日) 令和9年5月末

※前期分の補助金については、10月以降に提出された場合、おおむね1~2か月程度で随時補助致します。(書類不足等により、審査が完了しない場合を除く)

お通いの幼稚園以外に認可外保育施設等を利用した場合

上記申請書のほかに以下の書類の提出が必要です。
※以下の書類に関しては幼稚園にはお配りしておりませんので、下記リンクからダウンロードをお願いいたします。

提出期限と給付時期は以下の通りです。全員必須の補助金交付申請書と締切日が異なります。

利用期間 提出期限 給付時期
令和8年4月~令和8年9月分
(前期)
令和8年10月15日(木曜日) 令和8年11月末
令和8年10月~令和9年3月分
(後期)
令和9年4月15日(木曜日) 令和9年5月末
  • ※前期分については、後期分と合算して入金する場合があります。
  • ※前期分の補助金については、10月以降に提出された場合、おおむね1~2か月程度で随時補助致します。(書類不足等により、審査が完了しない場合を除く)

よくあるご質問

私立幼稚園預かり保育にかかる、よくあるご質問を掲載します。

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お問い合わせ

保育入園調整課 利用助成係
〒140-8715 品川区広町2-1-36

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お問い合わせメール

電話:03-5742-6039
ファクス:03-5742-6350

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