令和8年度 私立幼稚園入園料・保育料・特定負担額補助金

ページ番号1002106 更新日 2026年10月20日

このページでわかること
品川区在住の保護者が、私立幼稚園等(私立幼稚園・幼稚園類似施設・認定こども園)に通う3〜5歳のお子さんの入園料・保育料・特定負担額の補助金を受け取るために必要な対象条件・補助額・申請書類・申請期限・入金時期がわかります。

品川区に住民票があり、私立幼稚園等に通う満3歳(※1)〜5歳(小学校就学前)のお子さんの保護者は、入園料・保育料・特定負担額の補助金を受け取れます。
申請の最終期限は 2027年(令和9年)3月31日(火曜日) です。
期限を過ぎると補助金を受け取れませんので、お早めに申請してください。

※1 満3歳児は満3歳児クラス開設園に通う園児が対象です(未就園児クラス・プレ保育は対象外)。
2026年(令和8年)4月時点の区内対象園:あけぼの・洗足うさぎ・大井うさぎ・品川教会附属・八潮 の各園
※2 認定こども園は、1号認定(幼稚園部分の利用)を受けている場合のみ対象です。

預かり保育利用料に係る補助制度について次の【令和8年度 私立幼稚園預かり保育利用料に対する補助について】をご確認ください。

(1) 入園料補助金

項目

内容

補助上限額

100,000円(入園料が10万円未満の場合は実際に支払った額が上限)

給付回数

お子さん1人につき1回のみ

受け取るための条件(すべてを満たす必要があります)

  • 品川区に住民票があり、実際に居住して登園していること(4月は4月末が基準日)
  • 2026年度(令和8年度)中に入園し、入園料を支払っていること
  • 他の自治体等から入園料補助金の交付を受けていないこと

 

(2) 保育料補助金(私学助成園に通うお子さんの保護者向け)

「私学助成園」とは、従来の私学助成の仕組みで運営されている私立幼稚園です。
区内の新制度移行園等(八潮・品川教会附属・大井うさぎ・鈴ヶ森めばえ・認定こども園)以外の私立幼稚園が該当します。

保育料補助金(私学助成園に通うお子さんの保護者向け)

項目

内容

月額補助上限額

42,300円(令和8年9月分までは40,000円)
月の保育料等が上記の補助額未満の場合は、実際に支払う額が上限となります。

補助対象となる費用

月々の保育料+その他納付金

(施設維持管理費・冷暖房費・保健衛生費・実習教材費等、園則に記載されている費用)

 

(3) 特定負担額補助金(新制度移行園等に通うお子さんの保護者向け)

「新制度移行園等」とは、子ども・子育て支援新制度に移行した幼稚園・認定こども園(1号認定で在園する場合)です。
区内対象園:八潮・品川教会附属・大井うさぎ・鈴ヶ森めばえ・認定こども園。

特定負担額補助金(新制度移行園等に通うお子さんの保護者向け)

項目

内容

月額補助上限額

14,300円(月の特定負担額が14,300円未満の場合は実際に支払った額が上限)

補助対象となる費用

施設維持管理費・冷暖房費・保健衛生費・実習教材費等、園則に記載されている費用

補助対象費用・非対象費用の一覧

補助対象となる費用

補助対象とならない費用

施設等維持管理費

冷暖房費・空調費・燃料費

実習教材費(行事で使う資材費用)

文房具(園が一律で購入しているもの)

保健衛生費(応急薬品・手洗い石鹸・うがい薬・ペーパータオル・消毒液等)

父母の会費・PTA会費・寄付金・同窓会委託金 園バス代・給食費

文房具(保護者が個人で購入するもの) 遠足代・制服代・卒園アルバム代

 休園期間中は、保育料・特定負担額を支払っていても補助の対象外です。

申請の手順

STEP1 ご自身の園の種別を確認する

通う幼稚園が「私学助成園」か「新制度移行園等」かを確認してください。
種別により補助額と申請書類が異なります。不明な場合は園に問い合わせてください。

STEP2 申請書類をそろえる

全員が必要な書類と、ご自身の状況に応じた追加書類をそろえてください(次の「提出書類一覧」参照)。

STEP3 申請書を提出する

申請書は園で取りまとめを行っている場合は園の指示に基づいて、園に提出してください。
園で取りまとめを行っていない場合は、保育入園調整課 利用助成係へ提出してください。
2027年(令和9年)3月31日(火曜日)までの期間中、随時受け付けています。

STEP4 補助金を受け取る

審査完了後、指定口座へ補助金が振り込まれます(入金時期は後半部分にある「申請・入金スケジュール」参照)。
※園が代理受領を選択している場合は、補助金は園に直接支払われます(保護者の口座への振込はありません)。

提出書類一覧

全員が提出する書類

  • 令和8年度品川区私立幼稚園等施設等利用給付請求書および園児保護者負担軽減補助金交付申請書

該当する方のみ追加で提出する書類

2025年(令和7年)1月1日以降に品川区へ転入した方

  • マイナンバーカードをお持ちの方:マイナンバーカードの写し(両面)
  • マイナンバーカードをお持ちでない方:通知カードまたはマイナンバー記載の住民票の写し+本人確認書類の写し(顔写真付き1点 または 顔写真なし2点)
  • マイナンバーの提出が難しい方:住民税課税証明書(保護者全員分)
    ※マイナンバーカードの写しや本人確認書類、住民税課税証明書は封筒などに封入のうえご提出ください。(区へ直接提出する場合は封筒などに入れなくても構いません。)
2025年(令和7年)・2026年(令和8年)の1月1日時点で品川区外に住民登録があった方は、当時の自治体が発行した課税証明書をそれぞれ提出してください。

 2024年(令和6年)1月1日以降に海外居住歴がある方

  • 年間給与証明書・年間収入申告書(提出が難しい場合は勤務先発行の証明書も可)
  • 日本語以外の証明書の場合は日本語訳を添付してください
  • 収入がない場合も「収入なし」と記入して提出してください

同一世帯に障害者手帳等の交付を受けた方がいる場合

  • 障害者手帳の写し等
    (身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者手帳・特別児童扶養手当証書・障害基礎年金受給証明等)

ひとり親または寡婦に該当する方

  • 親権事項の記載のある戸籍謄本・離婚届受理証明書等
「ひとり親」とは、現に婚姻していない方・配偶者の生死が不明な方・死別または離婚後に再婚していない方等を指します。

 

2026年度(令和8年度)の途中で入園・転入した方(私学助成園のみ)

  • 子育てのための施設等利用給付認定・変更申請書(子ども・子育て支援法第30条の4第1号)

申請者と振込口座名義人が異なる方

申請者以外の名義の口座を指定する場合は、申請者から口座名義人への委任状が必要となります。
 

申請・入金スケジュール

申請は随時受け付けています。申請書を提出した時期により入金時期が異なります。

入園料補助金の入金スケジュール

申請書の提出期限

入金時期

~2026年(令和8年)6月30日(火曜日)まで

2026年(令和8年)8月下旬

2026年(令和8年)7月1日(水曜日)〜9月30日(水曜日)

2026年(令和8年)11月下旬

2026年(令和8年)10月1日(木曜日)〜2027年(令和9年)3月31日(火曜日)

2027年(令和9年)5月下旬

 保育料・特定負担額補助金の入金スケジュール

申請書の提出期限

4〜9月分(前期)の入金時期

10〜3月分(後期)の入金時期

2026年(令和8年)9月30日(水曜日)まで

2026年(令和8年)11月下旬

2027年(令和9年)5月下旬

2026年(令和8年)10月1日(木曜日)〜2027年(令和9年)3月31日(火曜日)

随時(おおむね1〜2か月程度)

2027年(令和9年)5月下旬

申請の最終期限:2027年(令和9年)3月31日(火曜日)
入園料補助金・保育料補助金・特定負担額補助金は、この期限を過ぎると理由のいかんにかかわらず受け取れません。お早めに申請してください。

 

補助金が園に直接支払われる場合(代理受領)について

区内の一部の私立幼稚園では、保育料補助金(月42,300円(令和8年9月分まで月40,000円)や特定負担額補助金(月額上限14,300円)を、品川区から園へ直接支払う「代理受領」の方式を採用しています。
代理受領の園に通うお子さんの保護者は、幼稚園に実際の保育料等との差額のみを支払います(補助対象外の費用は別途支払いが必要です)。

代理受領の園に通う場合も、補助金交付申請書の提出は必要です。
口座への入金がない場合でも交付決定のお知らせは保護者あてに送付します。

よくある質問・補助金の全体像について

  • 次の「補助金制度の全体像」をダウンロードして確認できます。
  • 次の「よくある質問」から申請時の疑問を確認できます。
  • 預かり保育の利用料補助については次の「2026年度(令和8年度)私立幼稚園預かり保育利用料に対する補助について」のページを参照してください。

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お問い合わせ

保育入園調整課 利用助成係
〒140-8715 品川区広町2-1-36

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お問い合わせメール

電話:03-5742-6039
ファクス:03-5742-6350

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