品川区の居住支援

ページ番号1009377 更新日 2026年10月13日

品川区居住支援協議会

品川区では、住宅にお困りの方(住宅確保要配慮者)が、民間賃貸住宅へ円滑に入居するための支援策を検討するため、「住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律(住宅セーフティネット法)」に基づき、品川区居住支援協議会を令和2年2月に設立しました。
品川区・不動産関係団体・居住支援団体の三者が連携し、入居者と大家をつなげるための支援策の検討を行っています。

住まいの総合相談窓口「あんしん住まいる相談デスク」

住まいの悩みに関する相談に対し、内容に応じた関係部署をご案内します。
住まい探しにお困りの方はまずご相談ください。

場所/問い合わせ
住宅課居住支援係(本庁舎6階 電話/03-5742-6777 ファクス/03-5742-6963)

住宅確保要配慮者入居促進事業

民間賃貸住宅への入居にお困りの方に対し、不動産事業者と区が連携し、住宅をあっ旋します。
また、住宅確保要配慮者に民間賃貸住宅を提供した大家と不動産事業者のそれぞれに協力金をお支払いします。

セーフティネット住宅(東京ささエール住宅)/家賃低廉化補助事業

住宅確保要配慮者の入居を拒まない住宅として登録していただき、要配慮者の方々へ提供していただく制度です。
セーフティネット住宅には、要配慮者のみが入居可能な専用住宅と要配慮者以外も入居可能な登録住宅があり、区内の専用住宅に入居される場合、区が賃貸人に対して、入居者の家賃負担額の一部を補助します。

居住サポート住宅

高齢者等の住宅確保要配慮者に対し、居住支援法人等が賃貸住宅のオーナーと連携して入居中のサポート(安否確認・見守り・福祉サービスへのつなぎ)を行う住宅です。

品川区家主のあんしん保険

単身高齢者世帯が入居する住戸を対象に、民間賃貸住宅の戸室における死亡事故による大家さんの損害を補償します。

居住支援セミナー

賃貸住宅オーナー、不動産事業者および福祉事業者等の皆さまを対象に、住宅確保要配慮者への支援や先進的な事例が学べるセミナーを開催しています。

高齢者サポート付き住み替え相談会

不動産事業者による民間賃貸物件の紹介や、転居時の悩みごとに関する相談会を行います。
また、高齢でサポートが必要な方に対しては、物件の内覧同行など介護事業者による個別支援を行っています。

令和8年度第1回住み替え相談会(事前予約制)

  • 開催日時:令和8年10月20日(火曜日)午後1時~午後4時30分
  • 場所:区役所本庁舎3階ロビー

居住支援法人について

住まい探しにお困りの方(住宅確保要配慮者)に対し、住まいや入居後のお困りごとへの支援を行う法人です。

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お問い合わせ

住宅課 居住支援係
〒140-8715 品川区広町2-1-36

お問い合わせメール

電話:03-5742-6777
ファクス:03-5742-6963

外国人のための通訳サポート