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展示・講座

  品川歴史館では、特別展・企画展などの展示、講演会、一般向けや子ども向けの様々な講座を開催しています。

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平成29年度

品川歴史館特別展「大崎・五反田-徳川幕府直轄領の村々-」

大崎・五反田地域は、品川区を横断する目黒川と、同じく縦断する中原街道沿いに発展してきた歴史の古いまちです。この地域は、徳川幕府の直轄領として将軍の鷹場に指定されたほか、将軍家の菩提寺である増上寺の下屋敷や多くの寺社、松江藩や鳥取藩、岡山藩といった諸大名の屋敷が展開されました。近年、近世文書が相次いで発見され、村々の様子を知ることができるようになってきた大崎・五反田を、村・寺社と門前町・大名屋敷という3つの視点から紹介します。

開催期間 10月8日(日曜日)から12月3日(日曜日)
休館日 月曜日(10月9日を除く)、10月10日(火曜日)
観覧料 一般300円、小・中学生100円
(20人以上の団体は2割引き。70歳以上の方、障害のある方、品川区立の小・中学生は無料)
その他 史料保護のため、会期中に一部展示替えを行います。
10月3日(火曜日)から7日(土曜日)、12月5日(火曜日)から15日(金曜日)は臨時休館します。

主な展示史料


大崎御屋敷分間惣御絵図面(松江歴史館所蔵 展示期間:10月8日から11月7日)


大崎御屋敷絵図(鳥取県立博物館所蔵 展示期間:11月8日から12月3日)


雉子神社文書「神道裁許状」(享保18年(1733)5月9日 雉子神社所蔵)


天照皇太神像(本立寺所蔵)


上大崎村名主竹内家文書(当館所蔵)


特別展記念イベント

1.まち歩き「大崎・五反田の村と武家屋敷を歩く」<募集を終了しました>

日時 10月29日(日曜日) 午後1時から4時30分
定員 16歳以上の方36人(抽選)
コース 総合体育館集合~雉子神社~袖ヶ崎神社~本立寺~仙台藩邸跡~松江藩・鳥取藩邸跡~大崎駅解散
申込方法 10月13日(金曜日)(必着)までに、往復はがき(1人1枚)に「まち歩き」とし、住所、氏名、年齢、電話番号を品川歴史館(〒140-0014 品川区大井6-11-1)へ

2.お茶を楽しむ会

日時 11月3日(金曜日・祝日)  ①午前10時から正午  ②午後1時から3時
定員 各100名(先着)
参加費 各50円(観覧料別)
参加方法 当日、直接品川歴史館書院へ

3.茶室「松滴庵」公開

日時 11月3日(金曜日・祝日) 午前10時から午後3時(雨天中止)

4.学芸員のひとりごと~展示の見どころ解説

日時 11月3日(金曜日・祝日) 午後2時から3時30分
参加方法 当日、品川歴史館ロビーへ
※特別展の観覧料が必要です

5.講演会「文献と考古で語る江戸時代の大崎・五反田」

日時 11月18日(土曜日) 午後1時から4時15分
会場 品川歴史館講堂
講師 中野光将氏(清瀬市郷土博物館学芸員)
冨川武史(品川歴史館学芸員)
定員 16歳以上の方80人(抽選)
申込方法 10月20日(金曜日)(必着)までに、往復はがき(1人1枚)に「講演会」とし、住所、氏名、年齢、電話番号を品川歴史館(〒140-0014 品川区大井6-11-1)へ

大政奉還150周年記念 幕末維新スタンプラリー

慶応3年10月15日(1867年11月10日)、第15代将軍徳川慶喜は朝廷に大政を奉還し、264年におよんだ徳川幕府の時代が終わりを告げました。平成29年(2017)は、その歴史的転換から150年の節目の年にあたります。品川区東大井には、大政奉還を慶喜に建白した土佐藩第15代藩主山内豊信(容堂)の墓や、容堂の隠居した土佐藩邸跡などが残されています。大政奉還150年を迎えるにあたり、京都市をはじめとする関連20都市は、「大政奉還150周年記念プロジェクト」を立ち上げ、「幕末維新スタンプラリー」を実施することにしました。品川歴史館では、この事業にあわせて山内容堂関連のパネル展を開催しています。