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展示・講座

  品川歴史館では、特別展・企画展などの展示、講演会、一般向けや子ども向けの様々な講座を開催しています。

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平成30年度

品川区史2014関連講座「絵画からみる品川の歴史と風俗」

日時 6月30日(土曜日) 午後2時から4時
講師 品川歴史館館長 鈴木 章生
定員 16歳以上の方100人(抽選)
申込方法 6月8日(金曜日)(必着)までに、往復はがき(1人1枚)に「区史関連講座希望」とし、住所、氏名、年齢、電話番号を品川歴史館(140-0014 品川区大井6-11-1)へ

古文書入門講座(初級編)「活字から始める古文書解読」

品川ゆかりの古文書を題材に、古文書の読み方を学びます。

日時 6月15日から7月6日の毎週金曜日 午後6時から8時(全4回)
講師 品川歴史館学芸員 冨川 武史
定員 16歳以上の方60人(抽選)
参加費 1,000円
申込方法 5月25日(金曜日)(必着)までに、往復はがき(1人1枚)に「古文書入門講座」とし、住所、氏名、年齢、電話番号を品川歴史館(140-0014 品川区大井6-11-1)へ

品川歴史館企画展「戸越と小山~山路治郎兵衛の筍栽培と足跡~」

毎年4月中旬に武蔵小山商店街連合会が主催している「ムサコたけのこ祭り」は、江戸時代に鉄砲洲(現在の東京都中央区)で廻船問屋を営んでいた山路治郎兵衛勝孝(かつたか)が、孟宗竹の種竹を薩摩藩(現在の鹿児島県)から取り寄せ、戸越の宅地付近で筍の栽培を始めたことに由来しています。その後、孟宗竹の栽培は近隣の小山・中延・目黒に広がり、周辺は筍の一大産地になりました。
また、山路勝孝の子孫である勝知(かつとも)は、明治時代に戸越村・上蛇窪村(かみへびくぼむら)・下蛇窪村の戸長を務めたほか、現在の品川区立京陽小学校の設立や戸越八幡神社の護持、関東大震災で被災した平塚村への救済など、多くの事績を残しました。
本展では、勝孝と勝知の足跡を辿りながら、江戸時代から大正時代の戸越・小山地域を紹介します。

開催期間 3月31日(土曜日)から7月1日(日曜日)
休館日 月曜日(4月30日を除く)、5月1日(火曜日)
観覧料 一般100円、小・中学生50円
(20人以上の団体は2割引き。70歳以上の方、障害のある方、品川区立の小・中学生は無料)
その他 3月27日(火曜日)から30日(金曜日)、7月3日(火)は、展示替えのため休館します

主な展示史料


乍恐以書付奉願上候(武州荏原郡小山村御林地所新開の歎願につき)(当館所蔵)


平塚村選挙事務所前での集合写真(山路家文書 当館所蔵)

            
戸越村・上蛇窪村・下蛇窪村              筍堀り道具(当館所蔵)
戸長役場表札(当館所蔵)