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品川歴史館では、展示図録風景図・一筆箋・絵はがき・額絵品川歴史館紀要を出版販売しています。郵送での販売もいたします。詳しくはお電話でお問い合わせください。

■図録
品川歴史館所蔵 浮世絵図録II
「浮世絵 品川めぐり」


平成18年(2006)3月発行
既刊「浮世絵図録」の続編で、その後収蔵された浮世絵など177点を、オールカラーで紹介しています。目録・作者紹介付。(全100ページ、うちカラー80ページ、1,200円)
モース博士と大森貝塚(改訂版)

平成13年(2001)9月発行
「日本考古学発祥の地」大森貝塚と、そこを発掘したモース博士に関する図録。貝塚や展示の解説はもちろん、モース博士と大森貝塚、そして縄文時代について学べます。全40ページ・英文リーフレット付、500円)
品川の学童疎開資料集

昭和63年(1988)3月発行
第二次世界大戦中に行われた学童集団疎開の資料集。品川区域の学童集団疎開の詳細が分かります。(480ページ 1,800円)
江戸の名僧 澤庵宗彭

1986年(昭和61)開催の特別展図録。
東海寺の開祖である沢庵の足跡をたどります。(58ページ 1,000円)
江戸の遊び

1988年(昭和63)開催の特別展図録。
行楽・富くじ・おもちゃなど、江戸庶民の様ざまな「遊び」を紹介。(全44ページ 1,000円)
旅 江戸時代の旅体験

1989年(平成元)開催の特別展図録。
江戸時代の旅について、街道・旅道具・関所など様ざまな側面から解説。「参宮上京道中一覧双六」(複製)のおまけ付。(44ページ 1,000円)
江戸の学問 -賀茂真淵とその周辺-

1990年(平成2)開催の特別展図録。
賀茂真淵と彼に関係した国学者について解説。(64ページ 1,000円)
高村智恵子 紙絵とその生涯

1995年(平成7)の開催の特別展図録。
高村智恵子の生涯とその作品を解説。特に晩年残した紙絵については豊富な図版で紹介。(全52ページ 1,000円)
江戸近郊名所づくし 広重「名所江戸百景」へのみち

1998年(平成10)の開催の特別展図録。
広重晩年の大作「名所江戸百景」とそこにいたる江戸名所の変遷について解説。(全48ページ 1,000円)
東海道・品川宿を駆け抜けた幕末維新

1999年(平成11)の開催の特別展図録。
幕末維新を東海道と品川宿の視点で紹介。高杉晋作・土方歳三らが東海道と品川に残した足跡をたどる。(72ページ 1,000円)
東海道中近代膝栗毛 -歩く旅と鉄道の旅-

2000年(平成12)の開催の特別展図録。
明治以降の東海道の旅を、鉄道旅行と徒歩旅行の両面から紹介。駅弁や鉄道関係のめずらしい写真多数掲載。(72ページ 1,000円)
鎌倉武士西に走り、トランジスタ海を渡る
 -品川から巣立ったひと・もの・情報展-

2002年(平成14)の開催の特別展図録。
鎌倉御家人の西遷から、先端産業まで、品川発のひと・もの・情報を通史的に紹介。「薩摩大井文書」全点のカラー写真と釈文、「安芸国諸城主連署契状」(毛利家文書)「丹生屋村地頭品河清尚訴状」(高野山文書)など大井・品河氏関係の古文書を掲載。(72ページ 1,000円)
しながわの大名下屋敷 −お殿様の別邸生活を探る−

2003年(平成15)の開催の特別展図録。
仙台藩伊達家・岡山藩池田家・松江藩松平家・熊本藩細川家などの、品川区内あった大名下屋敷を紹介。また萩藩毛利家屋敷跡遺跡(港区赤坂)、染井遺跡(豊島区染井)など、他区の下屋敷跡遺跡の出土遺物も収録。(84ページ 1,000円)
むさしの国 荏原 −荏原と荏胡麻の歴史を探る−

2004年(平成16)開催の特別展図録。
古代から続く荏原の歴史と、その名の起こりといわれる荏胡麻を巡る生活史を紹介。重文「離宮八幡宮文書」6点のカラー写真を掲載。(72ページ 1,000円)
東京の古墳 −品川にも古墳があった−

2005年(平成17)開催の特別展図録。
品川区内の古墳はもとより、都内各地の古墳について一堂に紹介。最近発見され全国的に注目されている「武蔵府中熊野神社古墳」も掲載。巻末に「東京の主要古墳所在地名表」を収録。(72ページ 1,000円)
大井 −海に発展するまち−

2006年(平成18)開催の特別展図録。
古くから交通の要として開けたまち「大井」の多様な魅力を、歴史・文化・まちづくりから紹介。薩摩大井文書、大井の寺社の所蔵品やなつかしい大井地域の写真など貴重な史料を多数掲載。(116ページ 1,000円)
日本考古学は品川から始まった
            -大森貝塚と東京の貝塚-


2007年(平成19)開催の特別展図録。
当年は、大森貝塚が発掘されてから130周年にあたる。
モース発掘の資料をはじめ、品川区が大森貝塚遺跡庭園の開園にあたって発掘した資料、世界的博物学者 南方熊楠が採集した資料の他、東京の貝塚出土資料と明治時代の学史資料などを紹介。
(121ページ 1,000円)

本図録の正誤表はこちら
東京湾と品川 −よみがえる中世の港町−

2008年(平成20)開催の特別展図録。
国際都市東京の表玄関に位置する品川は古代から交通と流通の要衝の地であった。武蔵国府の港に始まるとされる中世の港町・品川、その歴史を東京湾という海の視点から紹介。品川湊船帳、海晏寺銅製雲版、千葉妙見縁起絵巻など貴重な史料を多数掲載。
(128ページ 1,000円)

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品川を愛した将軍徳川家光 −品川御殿と東海寺−

2009年(平成21)開催の特別展図録。
江戸幕府の基礎を築いた三代将軍徳川家光は、鷹狩や茶会、幕府の重要行事で度々品川を訪れた。将軍家光自ら開基となり澤庵和尚を開山として建立された東海寺の寺宝を中心に、家光が生きた寛永時代の品川を紹介。品川御殿図、東海寺十六羅漢坐像、家光寄進染付雲堂手茶碗など貴重な史料を多数掲載。
(145ページ 1,000円)

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■風景図・一筆箋・絵はがき、額絵
竹内重雄画
「東京府下荏原郡大井町大正八年風景図」

常設展示の中で皆様からご要望の多かった竹内重雄画「東京府下荏原郡大井町大正八年風景図」をA1版(縦59.5cm×横84cm)ポスターに復刻しました。大正8年(1919)当時の大井町字鮫洲、元芝、浜川付近のなつかしい街並みが水彩画で克明に描かれており、歴史資料としても第一級のものと言えます。
品川歴史館で1部300円で販売しています。
品川歴史館オリジナル
「浮世絵一筆箋」(2種)

右上が「葛飾北斎・品川」(縦書き)、右下が「歌川広重(初代)・品川汐干」(横書き)の絵柄です。いずれも、1冊(30枚つづり)200円で販売しています。来館記念・おみやげにどうぞ。
品川歴史館オリジナル
「絵はがき」(24種)

1〜10は品川に関する浮世絵、11〜18は所蔵資料等の写真、19〜24は郷土の画家、竹内重雄氏の描かれたスケッチの図柄になっています。
いずれも、1枚50円で販売しています。来館記念・おみやげにどうぞ。

1 東海道五拾三次之内品川 日之出 (歌川広重 初代)
2 東海道品川御殿山ノ不二 (葛飾北斎)
3 品川 (葛飾北斎)
4 品川汐干 (歌川広重 初代)
5 美南見十二候 六月 (鳥居清長)
6 名所江戸百景 南品川鮫洲海岸 (歌川広重 初代)
7 東京名所 御殿山より品川を望む (揚斎延一)
8 歌舞伎 鈴が森の場 (歌川国芳)
9 汐干景 (歌川国貞 初代)
10 美人 (歌川国貞 初代)
11 大森貝塚碑と大森貝塚遺跡庭園
12 大森貝塚貝層
13 東海道品川宿宿並模型
14 常滑大甕
15 金赤色被桜文花瓶

16 明治10年大森貝塚発掘風景
17 大森貝塚出土土器(重要文化財)

18 モースの土器スケッチ(「Japan Day by Day」より)
竹内重雄 大正スケッチシリーズ
19 五反田の停車場
20 八ツ山と品川本宿入口
21 青物横町
22 鮫洲漁師町(お林町)
23 海苔採り 鮫洲海岸と品川台場

24 東海道鈴ヶ森 権八茶屋
 ※竹内重雄大正スケッチシリーズの画像はこちら


絵はがきセット
・浮世絵セット(No1〜10)        500円
・大正スケッチセット(No19〜24)   300円
 
1 東海道五拾三次之内品川 日之出(歌川広重 初代)

7 東京名所 御殿山より品川を望む (揚斎延一)

20 八ツ山と品川本宿入口
品川歴史館オリジナル
浮世絵額絵シリーズ(4種)

ご自宅を浮世絵で彩って見ませんか?
品川歴史館が所蔵する浮世絵を、額絵にして作成致しました。来館記念・おみやげにどうぞ。
それぞれ各200円で販売しております。

1 東海道五拾三次之内品川 日之出 (歌川広重 初代)
2 品川 (葛飾北斎)
3 江戸名所 御殿山花盛 (歌川広重 初代)
4 勝景雪月花 東都品川の雪 (葛飾北斎)

 ※各作品の画像はこちら
  
4 勝景雪月花 東都品川の雪 (葛飾北斎) 
品川歴史館オリジナル
「クリアファイル」(2種)

品川歴史館が所蔵する浮世絵をクリアファイルに致しました。3つ折りになっており、チケット入れやはがき入れに最適です。

各200円(サイズ 136×216mm)

1 東海道五拾三次之内品川 日之出 (歌川広重 初代)
2  武蔵百景之内 品川見越ノ月     (小林清親)

2  武蔵百景之内 品川見越ノ月 (小林清親)


■品川歴史館紀要

品川歴史館では、毎年研究紀要である「品川歴史館紀要」を発行しています。当紀要では、歴史学・考古学・民俗学・博物館学等の研究論文・研究ノートを広く募集しています。詳しくは品川歴史館までお問い合わせください。
価格
第1号、800円
第2〜第4号、1,300円
第5〜23号、1,000円
■紀要総目次  時代・分野別の目次はこちら
号/発行年月 内  容
第1号
昭和61年(1986)3月
紀要の発刊にあたって 児玉幸多
品川歴史館建設の経過  
水琴窟の保存・復元について  
施設の概要  
第2号
昭和62年(1987)3月
<座談会>沢庵宗彭とその時代 伊藤克己、田中宏美、船岡誠、司会:児玉幸多
江木学校講談会とモースの科学講演 磯野直秀
大森貝塚出土の安行3式後半の土器群(その一) 谷口榮
品川在住時代の折口信夫(その一) 柘植信行
東海寺輪番持住制に関する史料−博多崇福寺所蔵「東海寺輪住紀事」− 伊藤克己
東海寺塔頭の創建について 坂本道夫
<書評・紹介>『史料保存と文書館学』 和氣正典
<書評・紹介>『品川区史外伝』 坂本道夫
第3号
昭和63年(1988)3月
品川歴史館専門委員工藤英一教授を悼む 児玉幸多
細川氏と長崎奉行−寛永十年代を中心に− 山本博文
怨霊信仰の変容−文芸にみる新田義興の怨霊の比較分析− 鈴木章生
品川在住時代の折口信夫(その二) 柘植信行
史跡庭園整備以後の大森貝塚 金子浩昌、川崎義雄、谷口榮、野崎哲令、清水欣治
<研究会・同好会紹介>品川郷土の会 土屋恒行
<研究会・同好会紹介>東海寺文書研究会 小宮木代良
<書評・紹介>『品川宿遊里三代』 清水清美
第4号
平成元年(1989)3月
『品川の学童集団疎開資料集』を読む
   佐藤秀夫、金原左門、鈴木英夫、浅沼作衛、小長谷澄子、青木哲夫、熊沢義幸
品川における鉄道網の発達−その歴史と問題点− 原田勝正
大森貝塚出土の安行3式後半の土器群(その二) 谷口榮
<史料紹介>品川で開催された博覧会
     −昭和八年品川臨海産業博覧会の概要− 柘植信行
御蔵山(小倉山)稲荷社の初午 坂本道夫
<書評・紹介>『沢庵』 伊藤克己
<書評・紹介>『富士浅間信仰』 北村敏
第5号
平成2年(1990)3月
対談「昭和の品川を語る」 多賀榮太郎、児玉幸多
<品川ゆかりの人物>小説家「江見水蔭」(1) 坂本道夫
<史料紹介>(続)東海寺輪番持住制に関する史料
       −品川東海寺所蔵「輪番方記録」− 伊藤克己
<史料紹介>『鮫洲抄』 名倉俊衛、坂本道夫
品川区内における埋蔵文化財の対応とその課題 井上雅孝
第6号
平成3年(1991)3月
熊本藩の戸越下屋敷について 山本博文
中世品川の信仰空間−東国における都市寺院の形成と展開− 柘植信行
<品川ゆかりの人物>小説家「江見水蔭」(2) 坂本道夫
品川・東海寺の塔頭 伊藤克己
品川歴史館所蔵常滑大甕 谷口榮
<書評・紹介>『都市周辺の地方史』 遠藤廣昭
第7号
平成4年(1992)3月
大崎国民学校、校地の変遷 菅井康郎
品川最賀家について 最賀洋三
品川区内出土の貝刃について 古賀仁
<品川ゆかりの人物>小説家「江見水蔭」(3) 坂本道夫
荏原七福神の発足 土屋恒行
<館蔵資料紹介>大正十一年「大井町勢一班」  
<書評・紹介>『ふるさとの小山の村から街へ』
第8号
平成5年(1993)3月
<座談会>品川の寺々−都市と寺院の成り立ち−
      高野修、中尾尭、伊藤克己、司会:柘植信行
品川猟師町の展開と内湾漁業 出口宏幸
大崎国民学校、校地の変遷(追記) 菅井康郎
<品川ゆかりの人物>小説家「江見水蔭」(4) 坂本道夫
<書評・紹介>『室町戦国の世界』 綿貫友子
<書評・紹介>『品川の天王祭』 西岡芳文
第9号
平成6年(1994)3月
大森貝塚出土の刻みを保つ石剣片について 中山清隆
<展示・所蔵資料解説>桁船(打瀬船)の製作材料について 小島延喜
道中・名所双六にみる品川と江戸の庶民 名倉俊衛
<史料紹介>上大崎の「建武神社」について 上山満子
<品川ゆかりの人物>小説家「江見水蔭」(5)完 坂本道夫
第10号
平成7年(1995)3月
中世東国における内海水運と品川湊 市村高男
岡山藩大崎屋敷と地元村落とのかかわり
  −屋敷からの特権給付・処遇をめぐる百姓間の確執− 原田佳伸
古代の武蔵国荏原郡における東海道駅路と大井駅について 高橋賢治
防空法の制定と品川防空監視哨 田坂圭秀
<書評・紹介>『中世の風景を読む-2』 今谷明
<書評・紹介>『対馬藩江戸家老』 鶴田啓
<研究会紹介>品川の歴史を考える会 林政義
第11号
平成8年(1996)3月
岡山藩大崎屋敷の地域社会における役割
  −近隣村・町から屋敷への諸要求をめぐって− 原田佳伸
大井林町古墳 徳川義宣
品川歴史館の改装について 品川区立品川歴史館
<所蔵資料紹介>北品川宿内鉄道用地記録文書
           −品川鉄道御用地ニ相成候場所記録−   坂本道夫
<展示批評>特別展「商売繁盛−文学と歴史から見た近世の町人群像」をみて 玉井幹司
<展示批評>「高村智恵子−紙絵とその生涯−」展見学記 櫻井邦夫
第12号
平成9年(1997)3月
<歴史シンポジウム>品川からみた江戸時代のヒトのながれ、モノのながれ
      熊井保、櫻井邦夫、三輪修三、平野順治、柴桂子、児玉幸多
歴史シンポジウム参加記 増田廣實
二つの貝塚の人びと−モース博士と東大予備門生達− 岸井實
<史料紹介>品川歩行新宿加宿裁許状 坂本道夫
<品川ゆかりの人物>平岡熈(吟舟)と江兒庵 鈴木康允
第13号
平成10年(1998)3月
<座談会>中世太平洋海運と品川
    稲本紀昭、宇佐見隆之、柘植信行、峰岸純夫、綿貫友子
御殿山英国公使館焼打ち事件をめぐって 一坂太郎
<資料紹介>鳥居清長画「美南見十二候 六月」 寺門雄一
品川区大井林町1・2号墳の埴輪片分析報告
     中山清隆、太田博之、三辻利一、古橋美智子、藤根久、寺門雄一
大井林町古墳 補訂 徳川義宣
第14号
平成11年(1999)3月
品川歴史館専門委員田坂圭秀氏を悼む 児玉幸多
品川歴史館専門委員平野榮次氏を悼む 児玉幸多
<歴史シンポジウム>江戸時代の宿場の役割と行き交う人びと
     児玉幸多、増田廣實、山本光正、望月一樹、井上攻、坂本道夫
近世における東海道の様相−品川・川崎間を中心に− 櫻井邦夫
<品川ゆかりの人物>補遺編 平岡熈(吟舟)と野球 鈴木康允
<展示批評>品川歴史館特別展『江戸近郊名所づくし
        −広重「名所江戸百景」へのみち』に寄せて 湯浅淑子
第15号
平成12年(2000)3月
東海寺輪番僧たちの品川生活−永野又次郎宛書簡より− 牧野宏子
沢庵宗彭年譜 伊藤克己
<資料紹介>伝歌川芳盛画「遷都鳳輩品川通御之図」 寺門雄一
<展示批評>特別展「東海道・品川宿を駆け抜けた幕末維新」を見て 針谷武志
<書評・紹介>岡野友彦『家康はなぜ江戸を選んだか』 湯浅治久
特別展「東海道・品川宿を駆け抜けた幕末維新」補遺 寺門雄一
第16号
平成13年(2001)3月
<歴史シンポジウム>江戸から明治へ、ものはどう運ばれたか
     増田廣實、小風秀雅、岡島建
<館蔵史料紹介>松代藩警備第六台場関係史料
    「異国船渡来・第六台場一件留」について  針谷武志
<史料紹介>「品川領から信濃国松代藩の奥向奉公史料」 清水泉二
<展示批評>品川歴史館特別展『東海道中近代膝栗毛-歩く旅と鉄道の旅−』 水野保
第17号
平成14年(2002)3月
紀伊から関東へ
 中世における紀伊国−南関東の海運に関する若干の補足 綿貫友子
特別展「ヨーロッパのレース芸術」展特集
 「ジュネーヴ美術歴史博物館コレクション ヨーロッパのレース芸術」展
   監修を終えて 福嶋泉
 特別展「ヨーロッパのレース芸術」展の展示に参加して 上野富子
語り継ぐ郷土の歴史 品川用水について 土屋恒行
社会科授業を念頭に置いた「まち歩き」の一事例 寺門雄一
第18号
平成15年(2003)3月
<歴史シンポジウム>大森貝塚の歴史と現在
    坂詰秀一、安孫子昭二、関俊彦、岡田一郎
〈コラム〉大森貝塚の「歴史」
大森貝塚と私 岡田一郎
新刊紹介『モース博士と大森貝塚 改訂版』
大森貝塚と佐原眞氏 坂詰秀一
御家人品河氏の西遷 関幸彦
南功国民学校(高等科)の姿を求めて 菅井康郎
〈コラム〉大井鹿島遺跡第5次発掘について 寺門雄一
〈展示批評〉品川歴史館特別展『鎌倉武士西に走り、トランジスタ海を渡る
    −品川から巣立ったひと・もの・情報展−』を見て 竹内誠
〈書評・紹介〉『日本歴史地名大系』13〈東京都の地名 寺門雄一
大森貝塚 1993年(平成5)範囲確認発掘調査概報
第19号
平成16年(2004)3月
地域博物館の視点 坂詰秀一
「しながわの大名下屋敷」特集
 仙台坂出土の埋葬犬と江戸のイヌたち 金子浩昌
 大名屋敷地確定のための基礎研究
     −「品川区内大名屋敷地一覧表」作成作業から− 矢野奈苗
 「品川区内大名屋敷分布図(安政三年)」作図の実際
     −方法と考察に関する覚書− 上島顕亮、塚越理恵子、冨川武史、矢野奈苗
 シンポジウム「下屋敷を考える」に参加して 清水泉二
 パネル・ディスカッション「下屋敷を掘る」参加記 下屋敷と都市計画 舘野孝
 展覧会批評「しながわの大名下屋敷」展 原史彦
 特別展「しながわの大名下屋敷」補遺 寺門雄一
続・江見水蔭の生涯 −晩年の水蔭− 坂本道夫
江戸開府四〇〇年で考える 寺門雄一
資料紹介 鳥居清長画 美南見十二候 八月 月見の宴
新刊紹介 『品川拍子の伝承とあゆみ』 坂本道夫
第20号
平成17年(2005)3月
開館二〇周年記念号
品川歴史館開館二〇周年にあたって 橋久二、若月秀夫
品川歴史館開館二〇周年記念座談会
   坂詰秀一、北原進、上川内朝子、井上敬子、柘植信行、坂本道夫、寺門雄一
近世江戸周辺の地域編成−近世後期の荏原郡品川領を中心に− 大石学
<展示批評>「むさしの国 荏原」展を見て 工藤航平
「むさしの国 荏原」展開催余話 坂詰秀一
南功国民学校(高等科)の姿を求めて[追記] 菅井康郎
<書評>『江戸大名下屋敷を考える』を読んで 村上直
品川区埋蔵文化財調査報告書第24集 大井鹿島遺跡4
館蔵資料紹介 葛飾北斎画「新板浮絵八ツ山花盛群集之図
第21号
平成18年(2006)3月
特別展「東京の古墳−品川にも古墳があった−」の開催  坂詰秀一
学史から見た東京の古墳  斎藤 忠
<展示批評>特別展「東京の古墳−品川にも古墳があった−」を見て 大塚初重
品川の古墳について  内田勇樹
企画展「今に伝える学童疎開」展示概要
企画展「今に伝える学童疎開」見学記  菅井康郎
戦後60年の暑い夏−企画展にかかわって−  中野登美
<資料紹介>品川の学童疎開  野尻泰弘
品川御殿山下台場の築造と鳥取藩池田家による警衛  冨川武史
<新刊紹介>『帝都地形図』をめぐって  坂本道夫・岸本昌良
<新刊紹介>『江戸前漁撈と海苔』   山本たか子
品川歴史館専門委員 上野恵司氏を悼む  坂詰秀一
品川区埋蔵文化財調査報告 大井鹿島遺跡5
館蔵資料紹介 勝川春亭画「品川沖之鯨高輪ヨリ見ル図」
第22号
平成19年(2007)3月
品川歴史館の新たな展開  坂詰秀一
児玉幸多品川歴史館名誉館長の白寿を祝って
  坂詰秀一、北原進、福田アジオ、中村たかを、坂本道夫、和気正典、寺門雄一、柘植信行
小特集 特別展「大井ー海に発展するまちー」をめぐって
 来迎院・鹿嶋大明神の起立縁起とその周辺   冨川武史
 来迎院所蔵資料の科学的調査           星野玲子
 海晏寺五輪塔にみる中世品川の一特性     本間岳人
 大井水路図の作成と「地籍図」調査経過報告  上島顕亮、内田万里子、星野玲子
<展示批評>特別展「大井ー海に発展するまちー」を見て  鈴木章生
特別展感想記  岩城英敏、内田勇樹、渡辺瑞枝
企画展「江戸の里神楽ー品川 間宮社中ー」展示概要
企画展をふりかえって  塚越理恵子
<展示批評>企画展「江戸の里神楽ー品川 間宮社中ー」によせて  小林紀子
有坂與太郎の「創生玩具」論  入江繁樹
東海国民学校(高等科)の履歴書  菅井康郎
<書評>「東京の古墳を考える」を読んで  福田健司
第23号
平成20年(2008)3月

特別展「日本考古学は品川から始まった−
    大森貝塚と東京の貝塚−」の開催」 坂詰秀一 
 私の大森貝塚に関するいくつかの思い  齋藤忠

〈展示批評〉 
 特別展「日本考古学は品川から始まった」展示について  小林達雄

 特別展「日本考古学は品川から始まった」を見て  古泉弘

特別展「日本考古学は品川から始まった」開催経過  本間岳人
モースの著書の意義−『大森貝塚』と『日本人の住まい』を中心に-   関俊彦
モースの古墳研究  池上悟
品川区政60周年記念巡回展
「写真で綴る品川の60年」展示概要
「写真で綴る品川」の60年をふりかえって」  塚越理恵子
大井地域の地籍図の詳細調査  星野玲子
品川台場警衛体制下における東海道品川宿への影響
    −鳥取藩発給文書を中心に−  冨川武史
〈史料紹介〉東京都江戸東京博物館所蔵『北品川稲荷門前文書』について  石山秀和
児玉幸多品川歴史館名誉館長を悼む  坂詰秀一
品川歴史館専門委員 小木新造氏を悼む  柘植信行

第24号
平成21年(2009)3月
品川歴史館の未来  坂詰 秀一

特集 品川の中世・再発見
 大井・品川の人々と大江広元−源頼朝・義経とその時代−  五味 文彦
 戦国大名北条氏の品川支配  池上 裕子
 品川の中世史研究の現代
  −特別展「東京湾と品川−よみがえる中世の港町−」を開催して−  柘植 信行
 〈展示批評〉特別展「東京湾と品川−よみがえる中世の港町−」によせて  綿貫 友子
 熊野と東国品川−地域関係の双方向性をめぐる検討−  伊藤 裕偉
 交流を仲介する海「江戸湾」と海晏寺の雲版  滝川 恒昭
 中近世移行期の「商人宿」の機能とその実像
  −伊勢国度会郡河崎を事例として−      千枝 大志
 品川御殿山出土石塔に関する若干の報告  本間 岳人
 武蔵吉良氏の散在所領と関係地域−品川、大井との関係をめぐって−  谷口 雄太

描かれ詠われた品川台場−ペリー来航時かわら版の検討から−  田中 葉子
御殿山外国公使館の選定経緯について  吉崎 雅規
〈新刊紹介〉『東京の貝塚を考える』を読む  和田 哲
元品川歴史館専門委員 宮本袈裟雄氏を悼む  柘植 信行
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