品川区の戸籍等証明書

ページ番号1001544 更新日 2026年10月14日

このページでわかること
品川区に本籍がある戸籍の証明書(戸籍謄本・附票など)を取得するための方法を説明します。「本人・配偶者・直系親族」「代理人」「第三者」の別に、コンビニ・オンライン・窓口・郵送それぞれの手順と必要書類を確認できます。

戸籍とは、氏名・生年月日・続柄・婚姻関係などを記録する公的な書類です。原則として夫婦と未婚の子を単位として作られており、出生から死亡までの重要な事項が記載されています。戸籍がある場所のことを本籍地といいます。
請求できる人の範囲や必要書類は、「誰が請求するか」によって異なります。下記を確認のうえ、該当する方法で請求してください。

 直系とは親・子・孫・祖父母などのことです。兄弟姉妹・おじ・おばは直系には含まれません。

 

手数料の目安

証明書の種類

手数料(1通あたり)

戸籍全部・個人事項証明書(謄本・抄本)

450円(同籍者全員が転籍・除籍済みの場合は750円)

除籍・改製原戸籍(謄本・抄本)

750円

戸籍附票・不在籍証明書

300円

年末年始および年度末・年度始め(3月下旬〜4月上旬)は窓口が混雑します。マイナンバーカード(個人番号カード)と4桁の暗証番号をお持ちの方は、コンビニでの取得が便利です。

本人・配偶者・直系親族が請求する場合

方法1:コンビニで取得する(最短・当日)

マイナンバーカード(個人番号カード)の「利用者証明用電子証明書」が有効な方は、全国のコンビニエンスストアで以下の証明書を取得できます。

  • 戸籍全部事項証明書(謄本)
  • 戸籍個人事項証明書(抄本)
  • 戸籍の附票の写し
取得できるのは、申請者ご本人の最新の証明書に限ります。

コンビニ詳細は下記ページからご参照ください。

方法2:オンラインで申請する

マイナンバーカード(個人番号カード)の「署名用電子証明書」(6〜18文字の英数字の暗証番号)が有効な方は、オンラインで以下の証明書を申請できます。

  • 戸籍全部事項証明書(謄本)
  • 戸籍個人事項証明書(抄本)
  • 除籍謄本(抄本)
  • 改製原戸籍謄本(抄本)
  • 戸籍の附票の写し
  • 身分証明書
  • 独身証明書
いずれも品川区に本籍がある方しか請求できません。請求前にご自身の本籍をご確認ください。

オンラインの申請は下記リンクから確認ください。

方法3:窓口で申請する

STEP1:「戸籍謄本等請求書」に記入する

窓口備え付けの請求書、またはホームページからダウンロードして事前に記入してください。

STEP2:有効期限内の本人確認書類を持参する

次のいずれかを持参してください。

  1. 公的機関発行の顔写真付き証明書 1点(マイナンバーカード・運転免許証・パスポート・身体障害者手帳・在留カード・特別永住者証 など)
  2. 公的機関発行の顔写真なし証明書 2点(介護保険被保険者証・マイナ保険証に代わる資格確認書・年金証書 など)または公的機関発行の顔写真なし証明書1点と他の書類1点(顔写真付き学生証・社員証・キャッシュカード など)

 STEP3:窓口に提出する

受付時に顔写真と顔を照合します。

2025年(令和7年)12月1日(月曜日)以降、従来の健康保険証(健康保険被保険者証)は有効期限が切れます。本人確認書類として使用できませんのでご注意ください。
発行制限を設定している方に関連する証明書は、区役所戸籍住民課の窓口のみで交付します。
2003年(平成15年)11月1日の戸籍改製(電算化)前に除籍となった「除籍謄抄本」、および1957年(昭和32年)の法務省令による改製前の「昭和改製原戸籍」は、区役所戸籍住民課のみで受け付けます。
利用できる窓口と取扱証明書の一覧

窓口

取り扱う主な証明書

備考

お近くの地域センター

戸籍全部・個人事項証明書/除籍全部・個人事項証明書/平成改製原戸籍謄(抄)本/身分証明書/不在籍証明書/戸籍の附票/除籍の附票

・第三者による請求は不可

・荏原第一地域センターは、火曜延長窓口(19時00分まで)・日曜開庁あり

大井町サービスコーナー・品川区目黒サービスコーナー

戸籍全部・個人事項証明書/除籍全部・個人事項証明書/平成改製原戸籍謄(抄)本/身分証明書/戸籍の附票/除籍の附票

第三者による請求は不可

区役所 戸籍住民課 戸籍住民担当(証明交付)

すべての戸籍証明書

火曜延長窓口(19時00分まで)・日曜開庁あり

 品川区役所(戸籍住民課)と荏原第一地域センターの日曜開庁日は月によって異なります。
詳細は「日曜開庁」にてご確認ください。

方法4:郵送で申請する

STEP1:必要書類を準備する

「戸籍謄本等請求書」に必要事項を記入してください。

STEP2:本人確認書類のコピーを用意する

次のいずれかを同封してください。

  1. 公的機関発行の顔写真付き証明書 1点(マイナンバーカード・運転免許証・パスポート・身体障害者手帳・在留カード・特別永住者証 など)
  2. 公的機関発行の顔写真なし証明書 2点(介護保険被保険者証・マイナ保険証に代わる資格確認書・年金証書 など)または公的機関発行の顔写真なし証明書1点と他の書類1点(顔写真付き学生証・社員証・キャッシュカード など)

 STEP3:手数料を用意する

クレジットカード決済または定額小為替のいずれかで支払います。

STEP4:返信用封筒を同封する

宛名・宛先を記入し、110円切手(速達の場合は410円)を貼った返信用封筒を同封してください。

STEP5:郵送する

上記1〜4をまとめて下記宛先に郵送してください。

〒140-8715 品川区広町2-1-36 品川区役所 戸籍住民課 戸籍郵送担当 宛

郵送請求の発行・送付業務は日本コンベンションサービス株式会社に委託しています。

代理人が請求する場合(本人・配偶者・直系親族からの委任状をお持ちの方)

窓口で申請する

STEP1:「戸籍謄本等請求書」に記入する

窓口備え付けの請求書、またはホームページからダウンロードして事前に記入してください。

STEP2:本人(委任する方)が委任状を自筆で記入する

委任状はすべての項目を本人が自筆で記入してください。

STEP3:「戸籍謄本等請求書」と委任状・代理人本人の本人確認書類を持参する

本人確認書類は「方法3:窓口で申請する」のSTEP 2と同じ種類のものが必要です。

STEP4:窓口に提出する

受付時に代理人本人の顔写真と顔を照合します。

法人が代理で請求する場合は、申請書に会社名・代表者名・所在地・社印を押印し、担当者名を記入してください。さらに法人の所在地確認書類(3か月以内の登記事項証明書など)と担当者の社員証または在籍証明書の提示が必要です。

郵送で申請する

「戸籍謄本等請求書」と自筆の委任状を同封し、封書で戸籍郵送担当へ送付してください。

第三者が請求する場合

本人・配偶者・直系親族以外の方が請求する場合は、正当な理由が必要です。請求できる条件を確認のうえ、次のページから申請してください。

 

他の市区町村の戸籍証明書を品川区窓口で取得する(広域交付)

2024年(令和6年)3月1日の戸籍法改正により、本籍地以外の市区町村の窓口でも戸籍証明書を請求できるようになりました。利用条件があります。詳細は次のページで確認してください。

不正請求に対する罰則と区の方針

  • 不正な手段で証明書の交付を受けた場合、戸籍法第135条により30万円以下の罰金が科されます。
  • 品川区は不正請求に対し厳格に対応します。不正請求の事実が確定した場合、被害者への通知と所属団体への再発防止要請を行います。

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お問い合わせ

戸籍住民課 戸籍住民担当(証明交付・戸籍制度)
〒140-8715 品川区広町2-1-36

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電話:03-5742-6659
ファクス:03-5709-7625

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