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ちょっと昔の家電ペーパークラフト(カラーテレビ)

番組を選ぶときに「チャンネルを回していた」ころの、カラーテレビのペーパークラフトを紹介いたします。

カラーテレビペーパークラフト


全高14.5cm。チャンネル部分は回転します。


画面部分にシートを入れることで、番組の切り替えが再現できます。
オリジナル番組を描き込むことができる、白紙のシートも付属しています。

展開図はこちら pdf 
作り方はこちら pdf


テレビの移り変わり

テレビ放送の歴史は昭和28年(1953)に始まります。表面がカーブを描くブラウン管の画面に、白黒の映像が映し出されました。このころは、あこがれの製品として、白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫が「三種の神器」と言われていました。
1960年代には、テレビのカラー放送が始まりました。カラーテレビが広く普及するきっかけとなったのは、1964年の東京オリンピックです。日本経済は高度経済成長期を迎え、あこがれの製品はカラーテレビ(color television)・クーラー(cooler)・自動車(car)に代わっていきます。それらは、その頭文字から「3C」と言われました。
現在のテレビは液晶や有機ELでできていて、ブラウン管の頃からは考えられないほど薄くて大画面になっています。


テレビ画面シートのキャラクターについて

縄文人一家

縄文時代の品川で暮らしていた人々をイメージした、品川歴史館オリジナルキャラクターです。
「品川歴史館見学のしおり(小中学生)」「学ぼう!!モースがみつけた大森貝塚」に登場します。

ハタチの龍馬とクロフネくん
品川大河アニメ「ハタチの龍馬withクロフネくん!」に登場します。
若かりし頃の坂本龍馬をモチーフにした「ハタチの龍馬」と、未来から来た不思議な存在「クロフネくん」が、品川の名所やゆかりの人物を、時にまじめに、時におもしろく紹介します。
其ノ四「龍馬meetsモース博士」の製作には、品川歴史館が協力しています。



シナガワン

ケーブルテレビ品川のマスコットキャラクターで、おなかには「品」、背中には「川」の字のようなブチ模様があります。友達に「メカシナガワン」がいます。
品川歴史館のおうちミュージアムの取り組みが、FMしながわにて取り上げられたことから、今回のコラボレーションが実現しました。