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宮古市の山本市長から救援物資へのお礼の電話がありました(平成23年3月17日)

更新日:2012年5月15日

宮古市の山本市長からお礼の電話がありました
3月17日(木)、16時30分頃、岩手県宮古市の山本市長より、濱野区長に「早速、必要なものをたくさんにありがとうございました。避難している皆さんも喜んでいます」とお礼の電話がありました。

区は、岩手県宮古市と「目黒のさんま祭り」が縁で平成14年に災害時における相互援助協定を結んでいます。大震災後、宮古市とは不通の状況でしたが、15日、市と連絡が取れ、必要とする救援物資が判明したために、区の備蓄倉庫から調達できるものを第1陣の救援物資として濱野区長の激励の手紙を添えて、大型トラック2台、4トントラック3台に積載し、16日午後0時50分に区役所を出発して運搬したことに対するものです。

寒さが厳しいと報道されている中、宮古市をはじめ、辛く、長い避難所生活を続けている皆さんの健康状態などが心配ですが、役立つことができました。

東京でも、海江田経済産業大臣の談話・声明の発表にあるように、厳しい寒さの影響によって大規模停電が心配されるなど、電力供給に予断を許しません。今後も、皆さんの精一杯の節電へのご協力をよろしくお願いします。