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(療養費の支給)補装具をつくったとき

更新日:2018年3月28日

(療養費の支給)補装具をつくったとき

後期高齢者医療制度では、医師が必要と認めた補装具(コルセット等治療用装具)をつくったときは、
一旦10割の金額をお支払いいただきますが、後日、申請により保険給付が認められると保険給付対象額が払い戻されます。
申請期間は、医療費を支払った日の翌日から2年間です。

品川区へご提出いただきました申請書は、東京都後期高齢者医療広域連合で審査します。
申請をもとに審査しますので、決定するまでに時間がかかります。
申請から支給決定まで おおむね3か月程度ですが、3カ月以上かかる場合があります。
また、審査の結果、支給されない場合もあります。


後期高齢者医療制度に加入でない方は、手続き等が異なりますので加入している健康保険へ直接お問い合わせください。

 

窓口申請


  次の書類をそろえて申請してください。

  ●補装具を必要とする「医師の意見書」【原本】
   ※医師の印が押印されているもの(病院の印のみ、医師のサインの場合は受付できません)

        ※医師が装具の装着(適合)を確認した年月日が記載されていること。(平成30年4月1日申請受付分より)

  ●「領収書(内訳・明細、オーダーメイド、既製品の別、義肢装具士の氏名のあるもの)」【原本】
   ※医師が治療上必要があると認め、作成した補装具が申請対象です。
    装具店発行の「領収書」日付が「医師の意見書」の日付と同日かそれ以降になっていることを確認してください。

  ●後期高齢者医療被保険者証(保険証)

  ●印鑑(朱肉を使用するもの)

  ●振込希望先の金融機関(口座情報)のわかるもの

    ※振込希望先が被保険者本人名義でない場合は、委任状が必要です。

 

    平成30年4月1日申請受付分より「靴型装具」については、装具の写真の添付が必要となります。

    添付する写真は、以下の内容を満たしていることを確認してください。

    1.補装具の全体像が確認できる写真であること。

    2.付属部分等も含めて購入したすべての補装具が撮影されていること。

    3.中敷き等(靴に挿入する対応の装具)がある場合には、靴から取り出した状態で撮影されていること。

    4.ロゴやタグ(サイズ表記)が撮影されていること。(ロゴやタグがない場合には不要)

      ※写真の撮影者については被保険者本人、家族、義肢装具士、事業者等いずれであっても差し支えありません。

      ※申請後、写真の返却はできません。

 

 ■申請窓口 品川区役所 国保医療年金課 高齢者医療係(本庁舎4階8番窓口) ※地域センターでは申請できません。

 

郵送申請


  次の書類をそろえて申請してください。

  ●補装具を必要とする「医師の意見書」【原本】
   ※医師の印が押印されているもの(病院の印のみ、医師のサインの場合は受付できません) 

        ※医師が装具の装着(適合)を確認した年月日が記載されていること。(平成30年4月1日申請受付分より)

  ●「領収書(内訳・明細、オーダーメイド、既製品の別、義肢装具士の氏名のあるもの)」【原本】
   ※医師が治療上必要があると認め、作成した補装具が申請対象です。
    装具店発行の「領収書」日付が「医師の意見書」の日付と同日かそれ以降になっていることを確認してください。

  ●療養費申請書(補装具)

  ※振込希望先が被保険者本人名義でない場合は、委任状が必要です。

    平成30年4月1日申請受付分より「靴型装具」については、装具の写真の添付が必要となります。 

    ●写真(上記窓口申請に記載の内容をみたしている写真)

    ※「治療用装具写真貼付台紙」に貼り付けてください。

  ※確定申告等に使用するため領収書の返却を希望される場合は、その旨を明記したメモを付けてください。
   確認後、普通郵便にて返送します。
   【注意】療養費支給申請書は品川区で受付し、領収書を含む申請書類一式を審査機関へ提出します。
       後日、領収書返却の申し出があっても対応できませんのでご注意ください。  

 

 ■送付先 〒140-8715 品川区広町2-1-36 品川区役所 国保医療年金課 高齢者医療係

 

 

 

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

国保医療年金課高齢者医療係
電話03-5742-6736
Fax 03-5742-6741