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品川子育てメッセ2012に約3,600人来場

更新日:2012年7月6日

品川子育てメッセ2012
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7月6日(金)、きゅりあん(東大井5-18-1)で「品川子育てメッセ2012」が行われ、約3,600人が会場を訪れました。

品川子育てメッセとは、区内の子育て情報を一堂に集めた見本市で、今回で5回目。品川子育てメッセ実行委員会と子育て支援団体のNPO法人「ふれあいの家-おばちゃんち」、品川区の3者共催で行われています。

今年からの試みとして、来場した方全員に入場時にリストバンドを付けてもらいました。リストバンドは5色用意され、住所別にピンク-品川地区、グリーン-荏原地区、オレンジ-大崎地区、ブルー-大井、八潮地区、イエロー-区外を配布。これは、近くで子育てをしている方同士が、会場で出会って情報交換しやすくするためのものです。

会場を訪れた濱野健品川区長は「子育ては楽しいときは楽しいが、悩んでしまった時には孤独を感じてしまいがちです。お互いに情報交換できる仕組みがあったらいいな、というところからスタートしました。(会場で)子育てに関してのお話をしているのを見るとうれしく思います」とあいさつしました。

今年は行政、民間、NPO、自主グループ、地元商店街や企業など、昨年より6団体多い52団体が参加しました。各団体はブースを展開したほか、子育てに関するセミナーや「食育カフェ」と題した小さな子どもでも食べられるドライカレーの試食会を開催。野菜を細かく刻み、カレー粉を減らしてハチミツ、ソース、ケチャップを使用したドライカレーを口にした母親は、熱心に作り方をメモしていました。